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前向いて行こう!〜カウンセラーの日記〜      

プロフィール

ブログ名
前向いて行こう!〜カウンセラーの日記〜      
ブログ紹介
ADHDっぽい?息子の育児に奮闘中の カウンセラーのひとりごと。

「むずかしいこと」はちょっと横においておいて
ココロのお話や人間らしさって?、、ということ、笑ったことや泣いたこと、、etc.
を書いていこうと思っています(*^-^*)

よかったら読んでいってくださいネ



Homeページ カウンセリングルーム mine
(愛知県愛西市にあるカウンセリングルームです)

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今年もどうぞよろしくお願いいたします(^-^)

2012/01/05 13:23
新年あけましておめでとうございます


今年が、穏やかで 平和な
元気な一年となりますように。。!


本年もどうぞよろしくお願いいたします






>>>



年末年始と、今までになくせわしない毎日で
大掃除は結局年越しとなりました(^_^;)


28日 職場の仕事納め
    息子が夜行バスで東京へ遊びに行く。
    (何も準備してなかったので、大騒動でした)

29日 mineの仕事の整理、仕事関係の調べ物
    夕方に名古屋市内の母親の入院先へ。
    その後、弟と合って今後の打ち合わせetc

30日 お正月飾り・掃除道具の買い出しと、部屋の片づけの一部(汗

31日 早朝に息子を迎えに行く。
    食料品の買い出しと、部屋の片づけの一部と、
    お仏壇磨きと、掃除機かけ
    夕方からは息子の友達分も含めて年越しそばetcの準備
    
    弟は母を迎えに行き、実家に泊って年越し。

1日 年明け早々、夫と地元の神社へ参拝。お神酒を頂き、破魔矢を買う。
   息子たちは、近所のお寺で鐘突きしたあとお茶とお菓子をご馳走になり
   地元の神社でお神酒を頂き
   (高校生だと言ったけど、無礼講だと飲まされたそう(^_^;) )
   津島神社に参拝し、甘酒を飲んできたとか♪
  
   午前中は毎年恒例の昆布巻き作り。
   年賀状を全く書いてなかったので(人生初!)
   午後は年賀状作業に没頭したけど最後の集配に間に合わず(涙)
   夜は家ですき焼きを食べました

   弟はこの日の晩も実家で母とお泊まり。

2日 午後から、夫と息子も一緒に実家へ。
   回転寿司へ行ったら入店までに40分ほど待ちました
   
   弟とバトンタッチし、母とお泊まり。
   暖かい病院と違って寒かったせいか、母が一時間おきにトイレに起きる。
   そのたびに私も起きてしまうので
   次の日の朝は眠くて眠くて困りました(^_^;)


3日 一日母と一緒に過ごす。
   昼過ぎに久しぶりに一緒に喫茶店へ。
   買い物をして、夕方5時過ぎに病院へ送り届ける。
   弟と病院で落ち合い、母の今後のことなどについて話し合う。

   夕方7時半頃に帰宅。作って置いた昆布巻きetcで夕飯。

4日 職場の仕事初め
   mineの仕事初めは未定
   (もう少々お待ちくださいませ)

   なんだか正月らしくないバタバタの三が日だったので
   私のワガママで、夕食は宅配ピザ♪ (美味しかった〜)

   息子は今日中に宿題を片づけておかないと
   明日、部活の先生に居残りさせられるとかで
   必死に宿題をやって(答えを丸写しして?)おりました。
   
   で、就寝時間は夜中の3時だったらしい。


     
5日の今日は、息子は朝から部活動。
練習終わったら、みんなで初詣に行くのだそうです。

その後、恐怖の宿題チェック

この時間にまだ帰ってこないところをみると
答え丸写しがバレて絞られてるんだろうなぁ・・・(^_^;)


私は大掃除の続きをする予定です〜




>>>


一昨年、昨年と、本当にいろんなことがあって
公私ともに大変革の時期だったのかなと思っていたりします(^_^;)

なので今年は
色々なことを新しくまた作り上げていく年にできたらいいなぁと
そんなことを思っています。


また、今年から来年にかけて
久しぶりに本腰入れて、勉強していく予定でもあります


言いっぱなしで終わらないように(汗
ここでちゃんと宣言しておこう〜

がんばるぞっ








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大晦日になってしまいました

2011/12/31 10:58
28日の夜中から、夜行パスで東京に遊びに行っていた息子から
今朝6時半に「近くの駅に着いた。迎えに来て〜」との電話。

眠い頭を無理やり起こして迎えに行くと
満足げな表情で立っていました。

車の中では、
いかにコミックマーケットというイベントが凄いか
いかに秋葉の電気街の商品が安かったか
いかに深夜バスの座席で寝るのが辛かったか
・・・
を、ず〜〜〜〜っとしゃべり続け

家に帰ったとたん、今度はず〜〜っと眠り続けております(^_^;)



でもって、今日は大晦日。

毎年恒例、
息子の友達が我が家に集まっての
彼にとっては一年に一回の大事な年越しイベントが
夕方から待っています


宿題もそっちのけ
6日の始業式にある課題テストもそっちのけ
もちろん大掃除もそっちのけ

なんですけどねぇ〜




我が家の大掃除は・・・

まだまだ全然片付いてない状態で
とりあえず、一夜飾りにはならないように
しめ飾りや鏡餅のお供えだけは終わりました〜(^_^;)


今日は今から買い物に行って
午後から全力で大掃除に取り掛かりますっ






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大掃除・・・

2011/12/30 11:39
今年は本当に色んな事が
公私ともにたくさんたくさんあった一年でした。

とくに12月に入って
結構大変なケースのご相談があったり
仕事では深夜の帰宅になることもあったり
身内や知人やご近所の出来事も勃発したりと
なんだか騒然とした日々が続いていました。





やっと今日から大掃除に取り掛かりますっ

(といっても、我が家の状況は大掃除以前の問題なんですが・・・(^_^;) )



洗濯物をして
洗濯済のものは片づけて
いらんものをどんどん捨てまくって
お風呂にバスマジックリンを振りかけて

ここ数年見て見ぬふりをしてきた換気扇に
今年こそは手をつけなければあぁ〜〜〜ぁ





まずは大掃除グッズを買いに行こう













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ココロの痛み

2011/12/24 00:55
久しぶりの日記です。

今年ももうあと10日を切っちゃったんですねぇ
なんだか不思議な気分です。

母の退院は、残念ながら来年に持ち越しになってしまいましたが
先日、理学療法士さんや病院のケースワーカーさんと一緒に
二時間ほどですが自宅に帰宅できて
31日から3日までの一時帰宅も許可してもらえて
最近の母はご機嫌なときが多くなりました。(ほっ(^_^;) )


そういえば、あれもやってない、これもやってない・・・と
まだまだ年内にやらなければいけないことが山積みです。

年賀状に取り掛かれるのは
いったいいつになることやら・・・(^_^;)




>>>


「カウンセリングのときに泣く事ってありますか?」


ずい分回復されてきたあるクライエントさんに
そんなことを訊かれました。



私は、クライエントさんと一緒に
涙目になってしまうことがよくあります(^_^;)

私も、感じるココロを持っている人間なので
胸が熱くなったり、じん・・・としたり
震えることがあるのです。


同じように、
クライエントさんや利用者さんのお話を聴いていて
胸の奥がとっても痛むことも、やっぱりあります。


そんなとき、
カウンセラー、相談員の私は
自分の感じた痛みで、自分の足元が揺らぐことのないように
自分の痛みは自分の痛みとして
自分の中でちゃんと抱えていようと思います。


辛いけれど、苦しいけれど
そこを避けないで通過することが
必要なこともある。

そんなとき、自分の胸の奥の痛みから逃げずに
その人がそこを通過していくのを
ちゃんと見届けて行くことが、
私たちの大事な仕事なんだよな。。

と思っているのです。




どうにもこうにも、やりきれないなぁ、

なんで神様は、こんなことをするのかなぁ、


そんな思いになってしまうことも
たくさんあったりするけれど


それでもそのココロの痛みを
自分でちゃんと抱えられるカタチに加工して
持っていたいと思うのです。














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母の入院

2011/11/18 21:37
今年ももう11月の半ばですね。
すっかり寒くなりましたが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

昨年は、父が急に天国に行ってしまって
今年は年明け早々、
家族みんなで乗り越えて行かなくちゃいけない出来事に遭遇し
やっとなんとか乗り越えることができたかな・・・?
とホッとしていたところへ

今度は「母の入院」という突然の事態が勃発しました。



もうすぐ83歳になる母は
名古屋の実家で一人暮らしをしています。

食卓のイスに乗って、換気扇の掃除やらエアコンの掃除をしていたので
もう高齢なんだしそういうことなら私や弟に任せてよ、と何度か言っていたのですが


三度目の正直・・・ってやつなのでしょうか。

9月の後半、ついにイスごとひっくり返って
尾てい骨と恥骨にヒビが入ってしまいました。

その後、自宅療養でなんとかゆっくり歩けるまでに回復した母だったんですが
無理してあちこち歩き回ったのがたたって
10月21日の早朝、救急車で病院に搬送されそのまま入院・・・
となってしまったのでした(^_^;)



おかげさまで、すぐに回復期リハビリテーション病院に転院することができて
今は毎日一生懸命リハビリに励んでいるようです。


入院当初は
「自分がバカだった。みんなに迷惑かけて申し訳ない(T_T)」
みたいなことを言っていたのに

「こんな靴はダメ」 

「この服は着ないから持って帰れ」
(その数日後には「持ってこい」と言った母)

「ここの病院の食事はまずい。前の病院の方が美味しかった」
(前の病院のときは、味が無いと怒っていたはず??)

「お茶は飲みたくない。お茶飲んだっておしっこなんか出やしない」
(いやいや、あなた全然飲んでないし、飲んでみてからじゃないとわかんないっすょ)

・・・と、まぁ〜〜〜言いたい放題(T_T)


それだけ元気になってきた証拠だと思って、
リハビリも頑張ってるみたいだし、

仕方がないっ、気長に付き合っていくかなぁ〜〜〜
と思っている私です(^_^;)




>>>


私と母は、私が幼いころからあまり良い関係ではなくて
母と一緒に長い時間を過ごせるようになったのは
ほんとにここ数年の間なのですょね。

今でも本当は
母の手を握るとき、なんとなくその場から逃げ出したくなるような
そんな感覚になってしまうことがあったりします。

相手が母親でなくても
頭を触られるのが苦手です。
「いい子いい子」となでられるのはもっと苦手で
やっぱりその場から猛ダッシュで逃げてしまいたくなります(^_^;)




でも、私はそれでいいと思っているのです。


「今の私」はそれでいい。


そうやって、自分の感覚や感情をそのまま受け入れていくうちに
母と一緒に過ごせるようになったことが
私にとってはとても大きな出来事だからです。




年内には退院できそうかな?

退院出来たら、

孫も一緒に退院祝いしようネ。


ファイトだお母さん










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相談? カウンセリング? 言葉って難しい〜(^_^;)

2011/10/15 11:33
ひさ〜〜〜〜しぶりに、丸一日のお休みを頂いております。


なのに外は雨。

夫が車に乗って行ってしまったので
こんな田舎では外出する足もなく・・・(^_^;)


さて〜〜 何をして過ごそうかな〜〜〜???




・・・


なんて書いてますが

気がつけばまたまた増えている「片づけモノの山」
中間試験の真っ最中だというのに
いつもと全く変わらない生活を送っている「超マイペース息子」

etc.


『見なかったこと』

・・・にしているモノが一杯でございます(^_^;)




>>>


「私はお金を頂いてまで相談っていう仕事はしたくないなぁ」

同じ職場で行政機関の相談員としてずっと仕事している同僚
と話をしていて、彼女の口からポロっと出た言葉です。



行政機関へ相談に来られる方には
経済的な困難さを抱えた方や
今すぐに生活環境を変える必要のある方が
たくさんいらっしゃいます。

ある程度の時間をかけて進めていくカウンセリングではなくて
早急に必要な社会資源につなげていくことが
その方が生活されていくために必要で
カウンセラーよりもソーシャルワーカーとしての関わりが
必要不可欠になってくる場合が圧倒的に多いなぁと
実感しています。


収入がなく蓄えも底をつきそうで
明日食べるものにも困っていそうな方に
「それでは一緒にどうしていったらよいか考えていきましょう」
とカウンセリング的な関わりをしていくよりも
生活保護や公的な制度などに繋げていくことが
その方が生きるためには「今」とっても必要になってきます。

ある事情があって、これから生活していく場所がない方に
「それでは一緒に考えていきましょう」
とカウンセリング的な関わりをしていくよりも
緊急避難場所を確保することの方がとても必要になってきます。


逆に、すぐにあれこれ紹介したり勧めたりすることのほうが
実はとっても良くなかったりする場合もたくさんあります。
そんなときはカウンセリング的な関わりが必要です。


私が開業カウンセラーとして仕事をしている「カウンセリング」と
彼女が言う「相談業務」は
似ているようで実は内容も目的も異なっているのですよね。

そのことを思うと 前述の彼女の言葉は
彼女が言う「相談」という意味で捉えるととっても理解できるなぁと思うのです。
行政機関の相談業務の中に「カウンセリング」という記述があるので
そのあたりがとてもややこしくなってしまうのでしょうが・・・

言葉って難しいなぁ〜(^_^;)



NPOなどで開設している「電話相談」も
行政機関での「無料相談」も
有料の「カウンセリング」も

それぞれの内容、目的があって存在していて
関わらせていただける段階や部分が異なっているんだなぁ。

自分の中でごちゃ混ぜにならないように
気をつけていこうと思います。










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心身のメンテナンスは大事

2011/10/01 11:18
あっと言う間にもう10月になってしまいました

このところ、ほんとに時間の経つのが速くて

「最近のドラマは週に何回も放送するようになったんだなぁ」
と寝ぼけたことを思っていたら
一週間きっちり経ってました(^_^;)

・・・なんていうことばかりであります。

反対に、早く過ぎて欲しいときに限って
時間はとっても遅く流れていったりするんですよねぇ。


(インテルの時計のCM、面白いなぁ〜〜)




今朝はとっても穏やかないいお天気

ほんの少しでもいいから、気持のいい時間を
ゆ〜〜〜〜っくり味わって過ごせたらいいなぁ。。




>>>


知りあって少し時間が経ってから
「心理カウンセラーです」とカミングアウトすると

ほとんどの場合、ちょっとびっくりされて
何か凄い仕事をしている人のように思われて
それまでとは微妙に違う空気が一瞬漂ったりします(^_^;)

そのたびに

「そんな凄い仕事やってるわけじゃないですし(汗)」
「たまたま職種がカウンセラーだというだけですから・・・」
「仕事なんて、みんな一緒ですし」
「私もほんとにただのフツーの人ですから」

と一生懸命しゃべっている自分がいます。

それで相手の方が納得してくれると
ほっ・・・と胸をなでおろしています(^_^;)



クライエントさんや利用者さんとお話していても
自分も目の前にいる方と同じ、ただの人間だよなぁ〜
と思うことばかりです。

自分だって、ただの人間なわけで
悩んだりもすれば、なんだかイライラしてしまうことだってあるし
それが自覚てきてないと
いったい自分の仕事は何であるのか・・・が見えなくなっちゃったり
するんだよなぁ、

目に見えない、自分も持っている「こころ」を扱う仕事なので
自分のこころの在り方の部分でも
仕事と私生活が、他の職種よりもごちゃまぜになりやすいかも
しれないなぁ、

そのためにも
やっぱり心身のメンテナンスは大事なんだよなぁ




意味不明ですょね(^_^;)
スミマセン




>>>


さぁ、洗濯物干して、昼ごはん作って
午後から仕事頑張ろう〜








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中村薫先生をお迎えして、自死遺族支援セミナーを開催します <10月23日(日)>

2011/08/27 00:56
仲間とともに活動している NPO 

こころの居場所 AICHI自死遺族支援室

から、セミナーのお知らせです。




  10月 セミナーのご案内

  『愛知県地域自殺対策緊急強化基金事業』

  大切な人の自死をどう受け止めるか
                    〜身の事実に樹つ〜



  同朋大学・大学院教授、真宗大谷派養蓮寺住職 中村 薫先生 をお迎え
  し下記の内容でセミナーを開催いたします。


  
  ○DVD観賞 『別離(わかれ)のいのち』
     
    愛娘の自死に直面し、「なぜ」「どうして」という思いと向き合ってこられた
    中村先生の心情を、先生ご自身の出演されたNHK番組(DVD)を通じお
    伝えいたします。
   

  ○基調講演 『身の事実に樹つ(たつ)』

    「苦しいけれど、悲しいけれども、そこに樹つ。(中略) 思い通りにならな
    い身の事実に樹つことです」
             〜「出会いそして別離のいのち」中村薫 法蔵館より〜   


  ○座談会  『大切な人の死をどう受け止めるか』

   【演者】

    同朋大学・大学院教授 中村 薫 氏
    愛知県健康福祉部障害福祉課こころの健康推進室 主幹 桐山 淳 氏
    AICHI自死遺族支援室 監査役 西野 敏夫 氏(臨床心理士)
    AICHI自死遺族支援室 スタッフ 小西 宏一 氏(産業カウンセラー)

  

   日  時 平成23年10月23日(日) 13:00〜17:00
   会  場 名古屋市東区東桜 中部電力東桜会館 第二会議室
   対象者 @自死遺族当事者の方
         A自死遺族支援に携わり理解を深めたい方
   参加費 無料


   ※詳しくは イベント・セミナーのご案内のページをご覧ください。




+++-----------------------------------------------------------+++


日記の更新がなかなかできないまま
ずいぶん日にちが経ってしまいました(^_^;)

今日も、ものすごく眠いのですが
きっと今寝ていいといわれたら、30秒で爆睡できる自信があったりするのですが

せっかく起きてパソコン前に座っているので
なんとなく日記を書いてみようかなと思いながら起きています〜



突然ですが、今年の春から
平日の4日間は行政の相談機関に勤務しています。

平日の残り1日と土日でmineの仕事もしているので
ますます家の中が手つかずだらけの状況になってきております。

おまけにNPOのボランティアスタッフもやっているので
周りの人たちにはあきれられております・・・(^_^;)



行政の相談機関
カウンセリングルーム
NPO

「相談」という同じキーワードの仕事や活動なのですが
それぞれの現場に身を置いてみて感じるのは

必要としている(利用される)人たちの状況
求められているもの
提供できるもの、しなくてはいけないもの、役割

が少しずつ違っているんだな。。ということでした。


それぞれ必要があって
社会に存在している仕事だったり活動だったりするのだなぁと
半年近く経ってみてとても感じています。

文章にまとめようとすると
こんな眠い頭ではきっと誤解を招きそうなことになりそうなので
上手く表現できる自信もないし、やめておきますが・・・(^_^;)


それでも共通して言えるのは

「人のことは聴いてみなければやっぱりわからない」
「その人の人生である」
ということをしっかり頭の隅において仕事をしていくことが
とても大切である。。

ということにはなんら変わりはないということでした。



息子は相変わらず陸上部でまっ黒けになりながら
元気に登校しています(^-^)

(部活の顧問いわく、「あいつは直線は走れるがカーブが曲がれない」
だそうです。。笑)


最近はちょっとばかり女の子とも仲良くなったりなんかして
青春まっただ中です。

いいなぁ〜〜若いって



さぁ、私もこれ以上起きてると
再起不能になってしまいそうなので

寝ようと思います。


また来ますね〜

ではでは。。






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生きてます〜

2011/06/18 12:57
大変、大変、ご無沙汰しております(^_^;)

三月以来、ず〜〜〜〜〜・・・・っと日記を更新しないまま
ほったらかし状態で

(壁紙も、真冬 のままだったし・・・)


何人かの方からは「生きてます?」といったメールまで頂いてしまいまして

ほんと、ご心配をおかけしております





・・・






で。




わたくし、生きております(笑)




ちょっとばかり理由がありまして
仕事や生活のパターンが4月から大きく変わっています。

mineのお仕事はもちろん続けていますが
他の相談の現場にもどっぷり漬かっている毎日を
送っております。




人って、広くて深くて波があって
ずっと同じ・・・なんてことはやっぱりなくて
化学反応起こしたりしながら、変化し続けていくんだよなぁ・・・

と、ここ最近あらためて実感しています。



やっぱり人はわかるようでわからない。
でも、それが当たり前なんだよなぁ・・・とやっぱり思います。

わからないから人に惹かれる自分がいて
わからないからわかりたい・・・と思う自分がいます。




日記を書くことを、最近なんとなく躊躇してしまっているのですが
皆さんのブログや日記にはたま〜におじゃまさせていただいて

「そうかぁ・・・・」
「あ〜、そうかもしれないなぁ〜」

などとひとりごとを呟いております(^_^;)




目下の悩みは、丸一日のお休みがなかなかとれないこと。
家の中がさらにぐちゃぐちゃになっております




>>>


・・・と、なんだかまとまりのまったくない日記になってしまいましたが

(ログインの仕方も忘れてたし 汗)


無理せずぼちぼちと更新できたらいいな。。っと思っていますので
できましたら今後とも
どうぞよろしくお願いいたします






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できることをしよう

2011/03/17 11:23
今朝から自衛隊の方たちによる給水作業が始まっています。

福島第一原発の近くには機動隊の放水車も待機しています。
施設内には東電の作業員の方たちもいらっしゃいます。

冷却作業がうまくいきますように!!



今、被災地ではたくさんの方たちが頑張ってくれています。

たくさんの被災当事者の方たち
避難所で作業をされている方たち
役場の方たち
周辺の地域の方々
救援物資を運んで下さっている人たち
福島第一原発にいる東電職員のみなさん
自衛隊や消防、警察、医療関係のみなさん
外国から支援に駆けつけてくださった多くの方々
etc.


本当に頭が下がります。
ありがとうございます。




地震当日は、名古屋で相談員仲間の人たちと喫茶店にいました。
一階なのにものすごく揺れて
阪神大震災のときと同じように感じたのですが
まさかこんなに大きな震災になっているとはすぐにわかりませんでした。

喫茶店の方がテレビをつけてくださり
現地の状況がわかってびっくりしました。

夫の甥が仙台市に勤めていますが
建物の外に避難して無事とのメールがあったそうです。
それ以来何の連絡もありませんが
きっと連日の復旧作業にあたっていると思います。

今は、関東以北で電話やネットが繋がりにくい状況だそうなので
何かあったらきっと連絡があると信じて
こちらからは連絡しないようにしています。



今はテレビの画面を見て案じることしかできませんが
それでもみんなが自分のできることは何だろう・・・と考えることが
とっても大切な気がします。



・義援金の募金

 お金はいろいろな事、物に代わることができます。
 被災地でこれから必要なものに代えてもらえます。


・物資を個人で送らない

 救援物資を送るトラックの通行の妨げにならないようにするためです。
 自分の住んでいる自治体に救援物資の窓口があるか確認しましょう。


・ガソリンや灯油、その他の物の買いだめをしない

 雪の中、暖をとることができず、温かい食べ物や飲み物を口にできない
 人たちがたくさんいらっしゃいます。
 治療するために必要な薬も足りません。
 救援物資を送るためのトラックの燃料も不足していて、道はあるのに
 届けることができない状況だそうです。
 私たちも一緒に寒さを少しずつ共有することが、救援物資が被災地の
 皆さんに届くために大切かもしれません。


・発信元不明のチェーンメールを転送しないよう気をつけましょう

 こういうときこそ確かな情報の入手が大切です。
 混乱が起こらないようにするためにとても大事なことです。


・自分自身の二次被災に気をつけましょう

 テレビや新聞、ラジオなどのニュースを見聞きしているうちに
 自分自身が被災してしまったようなとても苦しい思いを感じてしまうこと
 があります。
 自分や近くにいる方がおかしいな・・・と感じたら
 少しの間だけでもテレビのニュースを見たり聞いたりするところから離れましょう。
 
 辛くなったらなるべくたくさん言葉にして誰かと分かち合いましょう。
 
 誰かの力になろうと思ったら、まずは自分が立っていられることが
 とても大切です。

  


そのときそのときの、自分にできることがあります。  

まだ復興には多くの時間が必要です。
自分にも何かできるとき、できることが必ずあると思います。

こういうときこそ
あわてず、あせらず、気持をなるべく落ち着けて
今の気持ちを大切にしながら
誰かと思いを分かち合いながら
少しでもできることをしていこうと思います。






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ハードディスクが壊れてました(^_^;)

2011/02/11 12:43
息子が高校のパソコンおたくの友達数人から聞いてきた情報によると
私のような素人が太刀打ちできるような状況ではないとのことで
プロの人に見てもらうことになりました。

そんなとき Day's Support というパソコンサポート業務
を個人でしている友人のでぃさんが、声をかけてくれまして
遠いところを来てもらっていろいろと調べてもらったりしたのですが
結局、HDD(ハードディスク)が壊れていたようでした。

(でぃさんは、とっても温厚で誠意のある対応をしてくれるので安心です)


中のデータも取り出すためにはウン万円もかかるとのことで
画像とかレジュメとか結構あったのですが諦めました

セキュリティーとかの大事なソフトをあれこれいじったり
反応が遅すぎて強制終了を何度も繰り返したりしたのが
壊れた原因なんだろうなぁ・・・と反省しております


大手家電メーカーさんの長期保証に入っていたのが幸いして
HDDの無料交換をしてもらえそうなので
今から行ってこようと思っています。

無事に退院してきたら、今度はリカバリーに初挑戦。
その後はせっせとレジュメの作り直しです。

頑張るぞっ





・・・


というわけで
今も息子のパソコンを間借りしているのですが

人のパソコンは使い辛いなぁ〜(^_^;)
キーの位置が微妙に違うし、
キーボードが黒地なのでなんだかチラチラしてしまいます。

メールアドレスもとりあえず息子のパソコンに設定させてもらいましたが
なんせ間借りですので、
とりあえず当分の間はフリーメールまたは携帯のほうへ
ご連絡いただけますと幸いです



【今回のことで学んだ教訓】

・リカバリー(再セットアップ)ディスクは作っておきましょう
・データのバックアップはこまめにとりましょう
・動きがおかしくなったら、その時点でサポートの指示を仰ぎましょう
 私みたいに強制終了を繰り返すと壊れます(^_^;)
・ソフトのアンインストールは注意が必要!







>>>


息子のカバン事件があったり
夫の仕事の問題が急浮上したり
今回のパソコンぶっ壊れ事件?があったり

どうも我が家の『転換期』がやってきているみたいです。


この際なので、家の中のいらないものを
全部きれいさっぱり整理して
春に新しい風をたくさん取り込める環境つくりに励もうと思います



明日はまた雪の予報
今のところお二人のクライエントさんがいらっしゃる予定なので
どうかその間は降りませんように〜









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パソコンが壊れました(^_^;)

2011/02/06 20:43
どうも最近調子が悪いなぁ・・・と思っていたら
今日の夕方、ついにWindowsが起動しなくなってしまいました。

マニュアル本をみながらいろいろやってみたけれどダメで
メーカーのサポート窓口でも相談したけれど
再セットアップしてみてダメならハードそのものが壊れちゃっているかも・・・
ということでした(涙)


ホームページそのものや
ホームページからのお問い合わせ・お申込みについては
通常通りご利用いただけますが

ルーム専用アドレスと個人用アドレスが利用できない状況です。

御用の場合は、お手数をおかけいたしますが
上記の お問い合わせフォーム または 携帯アドレスまで
ご連絡くださいますと幸いです<(_ _)>



今晩は頑張って復旧作業にいそしみます(/_;)

それにしても、メールとかネットとかの接続は
この後どうすればいいんだろう〜??
画像やアドレスも救出できればいいのだけれど・・・

とほほ




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自分の行く道

2011/01/27 13:52
これから自分が向かうのは、どこなんだろう・・・

そんなことを漠然と考えながら
特にここ数ヶ月間、悶々としていました。


自分がずっとやっていく仕事は、カウンセラー

このことには何の迷いもないけれど
カウンセラーとして、どこを目指していくか、どの道を行くか
ずっと迷っていました。


「こっちに行ったほうがいいんじゃないか」
「いや、やっぱりあっちに行ったほうが・・・」

いろんなことを思うたびに、身体の奥で 「違うよ」と言っている気がして

目の前に広がる漠然とした景色を、ただただ眺めているような
そんな感覚だったのです。




>>>


おとといの晩、たまたまテレビのスイッチを入れたら
NHKの「プロフェッショナル」という番組がやっていて
何かとても惹かれるものを感じ、そのまま観ていました。


病院で入院生活を送る子どもたちが通う 院内学級で教師をしている
副島 賢和さん のことが放映されていました。


副島さんは、ご自分の身体を病気で壊したことがきっかけで
院内学級の教師になられたのだそうですが
最初のころは、とても戸惑ったり迷ったりしていたのだそうです。

でも、院内学級に通ってくる子どもたちからいろいろなことを教えてもらって
感じさせてもらって、考えさせてもらって
今は、副島さんの教師としての在り方、子どもとの関わり方を大切にしながら
毎日を子どもたちと過ごしていらっしゃるんだなぁ・・・と
子どもたちと関わる副島さんの姿を観ながらとても感じました。


 
 涙も 笑いも 力になる

 子供の心を解きほぐす

 子どもを、下から持ち上げる

 そうっと、そばにいる

 近すぎず、遠すぎず、相手が必要とした時にちゃんとそばにいてあげる




副島さんは、自然体で、ただあたりまえに
そうしています。

そんな副島さんに、最初は硬かった子どもの心も柔らかくなっていくのが
とってもよくわかります。



画面を通してしか、何も知らない私ですけど
気が付いたら、涙が自然と流れていました。

あぁ、自分が歩きたいと思う道は、こういう道なんだな・・・

そう思いました。



 プロフェッショナルとは〜

 そこにいること、在ることの大切さを知っていること。
 あたりまえのことを、あたりまえに行える人。
 目に見えないものも、しっかり受け止めることができる人だと思います。



番組の最後で副島さんが言われたことは
カウンセラーや人の支援に関わる人たちにとっても
本当に大切なことだと思います。

そして、それは考えているよりも
実はうんとうんと難しいことでもあるのですよね。


そんなカウンセラーになるために
自分がこれから歩いていこうと思う道が

漠然と広がるもやの向こうに
見えてきたような気がします。







カウンセリング・アートセラピーのお申込みは コチラ 
携帯HP http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/hello-mine/


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心も学ぶ パステルアート講座 4月開講日曜コース 募集

2011/01/22 12:41
心も学ぶ パステルアート講座 4月開講 日曜コース 

受講生さんを、募集開始します。



この講座は、
心を学ぶ講座 を1時間 と パステルアートの描き方を学ぶ講座 2時間
お茶の時間も入れて 計3時間半程度の内容となっています。


 ☆心を学ぶ講座 の内容


  ・心ってなんだろう〜  「潜在意識のお話」
  ・性格って何?〜    「エゴグラムで自分の傾向を知ろう」
  ・色のもつイメージ〜  「他の人と比べてみよう」
  ・自己イメージ〜     「今の自分となりたい自分」
  ・心の不思議〜     「投影というものについて」
  ・感情について〜    「マイナスの感情はよくないもの?」
  ・視点を変える〜     「アートを使って視点を変えよう」

  「自分って?」 「人って?」 「人を支援していくとは」について
  その他 5テーマ を学んでいきます。



毎月2回 日曜日開講。 定員は6名です。



ご希望の方は、日本パステルホープアート協会 パステル和(NAGOMI)アート
準インストラクター の資格取得をすることができます。
また、認定インストラクター上位申請コース も設けています。


関心のある方、受講してみたいと思われた方は
こちらのページ をご覧の上、mineまでお問い合わせください(^-^)


お問い合わせ・お申込みは 
 カウンセリングルームmine お問い合わせフォーム から




>>>


先日の土曜日、土日コースの最終回がありました。

今回は4名の皆さんが無事に卒業されていかれました。

中には三重県名張市(奈良県との県境)からお越しになった方もいて
約半年間、みなさん本当にお疲れ様でした(^-^)ノ



最終回の講座の後、受講生さんのリクエストにお答えして
みんなで 津島市にある 機石荘(キセキソウ)さん に行ってきました。

機石荘さんは昨年パステルアートワークショップをさせていただいた
文化財の邸宅を利用した紅茶の美味しいカフェです。
スタッフの方にも覚えていていただいたようで、温かい言葉で迎えていただき
とてもうれしくなりました(*^-^*)

ありがとうございます


画像




テイスティングして選んだ紅茶をみんなで回し飲みしたりしながら
美味しい紅茶と創作ケーキと楽しいおしゃべりで
みなさんととってもいい時間を過ごすことができました(*^-^*)


毎回そうなのですが、同じコースで学ばれた方同士の間では
学生時代の同窓生のような感覚が生まれているようです。
12回、約半年間一緒に学んできた仲間・・・なんですよねぇ(*^-^*)


最終回はいつもちょっぴり寂しかったりもするのですが
それでも、受講された皆さんおひとりおひとりが
パステルアートや心の講座で感じたことを
これからの人生に少しでも役立てていただけたらいいなぁと思っています





卒業された皆さんの 認定作品。
どの作品も本当に素敵です


画像



画像



画像



画像





カウンセリング・アートセラピーのお申込みは コチラ 
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「心」も学ぶパステルアート講座
 4月開講土日コースお申込み、お問合せ は
コチラ
  心の仕組みなどを学びながら、「人」や「自分自身」についても
  少しずつ見つめていくことができる アットホームな講座です
  (※パステルアート準インストラクター資格取得できます)


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「心は気まぐれ」の続き その2

2011/01/19 14:47
日本列島あっちもこっちも、すごい雪でしたね〜(*_*;

mineは愛知県・三重県・岐阜県の県境にあるんですが
滋賀県の伊吹山という大きな山も車で30分ほどのところにあって
大阪や神戸の「六甲おろし」と同じように
この辺りでも「伊吹おろし」という冷たい風が吹きます。

16日の日曜日から降り始めた雪はあっという間に積って
名古屋市内の積雪量は10センチだったそうですが
こちらでは20センチを軽く超えていました。




16日(日)

画像



この雪の中、アートセラピーにお越しくださった方がいらっしゃいました。

頭の下がる思いでいっぱいです。
本当にありがとうございました

mineの車が出られなかったので、タクシーでお帰りになりましたが
後で無事に帰宅されたことを知って心底ほっとしました(*^-^*)




17日(月) お昼過ぎ

画像



雪はやんで気温も少しだけ上がりましたが
それでもまだまだこんなに雪が積もったまま。

奥に見える水色の車がmineで使用している車です。
夫や息子は駅まで歩いて電車に乗って出社・登校していきました。

私はと言えば、カウンセリングやアート講座も延期になって
雨どいにもたれかかった大量の雪を下ろしたり
玄関から門までの雪かきをしたあとは
NPOのホームページ更新作業などをしながら
一日おとなしく、家の中でぬくぬくしておりました(^_^;)



そして今日は19日(水)
まだまだ雪が残っています。

庭の小さな寒椿

画像





そうそう、失くなった息子のカバンですが
見ず知らずの方が拾って交番に届けてくださったそうで
昨日、隣の市の警察署に引き取りに行ってきました。

息子がカバンを失くした翌日
最後に立ち寄った本屋さんから少し離れた田んぼの中に落ちているのを
見つけてくださったのだそうです。

中に入っていた弁当箱と書類ケースが無くなっていましたが
教科書やノート、部活のジャージは無事でした(^_^;)
(校名や氏名の入ったものはいらなかったのね〜)


お礼をさせていただきたくても、拾われた方が固辞されているとのことで
連絡先は教えていただけませんでした。
どこのどなたか存じませんが
本当に本当にありがとうございました

高校の先生方も、息子のためにカバンを貸してくださったり
教科書やテキストのコピーをしてくださったり
本当に温かい対応をしてくださったそうで
今回の件では人の優しさ、温かさ、ありがたさを
息子も身にしみて感じていたようです。



失くした日

息子の心の中は「どうしよう〜
という心配や不安、ショックでいっぱいだったと思います。

私も、カバンが失くなったそのことよりも
新しく買ったゲームしたさに、前カゴにいつも必ずあるカバンの存在を忘れて
夜の8時過ぎに母親の私が声をかけるまでTVゲームに熱中していて
まったく気付かなかったことに腹を立てていて
ど〜〜〜んとした気分になっていました(^_^;)



翌日

息子は部活の顧問の先生や担任、生徒指導の先生に相談して
カバンを貸してもらったり、教科担任の先生方にコピーをしてもらったり
級友に「大変だったね」と声をかけてもらったりしたせいか
少しホッとしたような顔をして帰宅しました。

私は私で、まだまだ気分はど〜〜〜ん・・・でしたが(苦笑)
そんなことを思っていても仕方がないので
筆箱やシャープペン、定規や書類ケースなどを買いに行きました。



そして昨日

息子は高校で先生からカバンがあったことを聞いて
心底ほっとしたそうです。
帰宅してからも、「あ〜〜、ほんとによかった〜〜〜」と
何度も繰り返し言っていました(^^ゞ

私も、二つずつになってしまった筆箱やその他もろもろのことはさておき
たくさんの人たちのご親切に触れることができて
あのど〜〜〜んとした気分はどこへやら(笑)
とても心温まる思いにさせていただけました




>>>


やっぱり「心はきまぐれ」だなぁと思います(^^ゞ

いろんなことに一喜一憂しながら
そのたびに
軽くなったり重たくなったり
トゲトゲになったりまぁるくなったり
冷たくなったり、温かくなったり

・・・

それが「心」の自然なあり方なのだろうと思います。



悲しかったら涙だってでてしまうかもしれないし
腹が立てば、にっこり笑顔にはなかなかなれないし
辛いなぁ・・・と感じていれば、逃げたくなることもあったりするし

でも、そう感じたり、身体が反応したりするこが
悪いことなんかでは決してないのですよね。

泣いてもいいなら泣けばいい。
にっこりしなくてもいいときは、無理に笑顔を作らなくてもいい
辛かったら、辛いなぁ・・・と口に出してもいいのです。


それでも、「心はきまぐれ」です。
心はいつも揺れています。


だから、行動を心の在り方にすべて合わせてしまうのではなくて
ここぞというとき、大切なことを決めたり考えたりするとき
大事なものを守るとき
そんなときは、「もっと違う別のところ」 に問いかけてみよう
とよく思います。


それはもしかしたら、
「哲学」というものであったり 「宗教心」というものであったり
「魂」であったり
「信念」であったり
「今の自分が望んでいる、自分の在り方」であったりするのかもしれません。

もしかしたら、ひとそれぞれ
もっともっと違うものであるのかもしれません。



簡単には揺るぐことのない、自分の中に確かに存在しているもの

その存在に気づけたとき
人は変わっていくんだよなぁ。。と

相談室やカウンセリングルームで出会ってきたたくさんの人たちから
感じさせてもらっています。





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「心は気まぐれ」の続き その1

2011/01/14 14:29
寒いですね〜
この地方でも明日の予報には雪マークが。。

明日は 心も学ぶパステルアート講座 の最終回講座があるので
どうか雪が積もらないことを祈るばかりです。


今日はお子さんの調子がよくなくてキャンセルになった方もいらっしゃいました。
インフルエンザも流行っているようですので
みなさんもどうぞ栄養と休息をできるだけとって
温かくしてお過ごしいただければいいなぁと思っています(^-^)




>>>


前の日記で 「心は気まぐれ」 ということを書きました。

今日は、空いた時間でその続きを書いてみようと思います。



11日は私の誕生日でした。
たくさんの人たちにお祝いのコメントやメッセージをいただいて
本当に嬉しくて、幸せだなぁ・・・としみじみ感じました。

(ありがとうございます)


友人のMさんからサプライズプレゼントが届いて
びっくりするやら嬉しいやら
宅配便のお姉さんが立ち去ってから、ひとり小躍りしてしまいました

(Mさん〜、ほんとにありがとう〜)

画像




それと
今まで息子に誕生日のお祝いなんてしてもらったことがなかったのに
塾が終わってからお店を回って
私のためにプレゼントを買ってきてくれました

(夫は慌てて「俺も半分出すから。いくらだった?」と息子に聞いてました。笑)

画像




友人・知人の人たちや、家族にこうしてお祝いしてもらえて、
私は本当に、幸せな人間だなぁ・・・

と、心がほっこり温かくなって
目にはちょっぴり涙が溜まりました




昨日は昼過ぎまで名古屋で相談活動をして
そのあと実家の母のところへ顔を出しに行きました。

よく行くお花屋さんから誕生日プレゼントのフラワーブーケを頂けて
「あ〜、幸せだなぁ。。」
とまたまた感じて、
そのブーケを私からもらって喜んでいる母の姿を見て
「よかったなぁ。。」
とまたまた心の奥がほっこりしました



実家から帰宅したら
息子が買ったばかりのTVゲームで遊んでいたんですけど

いつもだったら
「宿題もやってないのにあんたは〜(-"-)」 と小言を言うのに
なんだか気分が良かったせい?もあってか
そのまま何も言わずに気分良く過ごしていました(^-^)






・・・と、「ここまでは」 本当に心穏やかにいたのですよね。


で、ふと休み明けのテストのことを思い出して

「もうそろそろ答案用紙が返ってきてるはずだから見せてごらん」

と声をかけたら






・・・


・・・










「・・・あれ? そういえばカバン(学校の)ってどこやったんだろう???」

というのでびっくり



家の中のどこを探してもカバンがないのです。
教科書やノートや部活のジャージも入っている 学校のカバン です。
なくなったとなれば、本当に一大事です


部活が終わって、途中でコンビニに寄って
そこまでは確かに自転車の前カゴにあったはず・・・という息子。

その後自宅近くの本屋に寄ったけど
そのときにあったかどうか
帰ってくるまでの間、帰宅したときも含めて
全く記憶がないそうです(唖然)



もうびっくりするやら情けないやら・・・(>_<)
どうして今の今まで気づかなかったのか、???です

塾の予定もキャンセルして
そのあとすぐに帰宅した夫と一緒に夜中まで探しに行きましたが
結局見つかりませんでした。


ついさっきまでほっこりしていた私の気分も一気に急下降
今後の展開を考えるとほんとにブルーになってしまいました。


心の中では

もうお願いだから、もっとしっかりしてよ〜〜〜

もう勘弁してよ〜〜〜

の声がずっとこだましていました。





>>>


で、今朝息子はいつもより早く起きて登校していきました。

やっぱり私の気分も冴えませんが
心の中では

どうか学校に届いていますように。
息子が学校で肩身の狭い思いを少しでもしませんように。
息子がほっとした顔をして帰ってきますように。

・・・

と不安の中で願っていたりしています。




>>>


心って、こんなふうにほっこりしたりブルーになったり
穏やかだったり、不安だったりイライラしちゃったり

ほんとにめまぐるしく形や色を変えていくんだよなぁ。。と
とっても感じます。

そしてそれが、ロボットとは違う生身の人間の心なのではないか・・・
と感じてもいます。


私は、息子に対して
いい加減にしろよと思って
勘弁してよと本気で思って
とっても腹が立っている(いた)けれど

息子のことを大切に思っていないかといえば
ぜんぜんその反対で、
息子が少しでも幸せに生きてくれることが
自分にとってとてもとても大切なことだとわかっています。


いくら腹が立っても、いくら情けないと思っても
いくら勘弁してよ、解放してよ〜と心が思っていても
息子が大切なんだということを
心の奥のもっともっと奥のほうで分かっています。


「心」とは違う何かが、もしもあるのだとしたら
そこには息子への大切だという確かな思いがあるような気がするのです。




>>>

長くなったのでこの続きはまた別に書こうと思います(^-^)





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心は気まぐれ

2011/01/11 18:48
誰かが何かに書いていたっけ。

「魂と心は異なるもの。魂はこうだと決めることができるけれど
心はいつも揺れていて、いつも形を変えていく」

・・・だったか、なんだったか。




心は気まぐれだなぁ。。とよく思う。


さっき笑っていたと思ったら、今はもう泣いている。

重たいなぁ・・・と感じていたのに、ふっと軽くなる。

傷のことなんて忘れていたのに、急にチクンと痛くなる。



重たくなったり軽くなったり
ギザギザになったりまぁるくなったり
色だってきっとどんどん変わっていく。



心って、いつも同じようにあるわけではないんだよなぁ。
アメーバみたいに形を変えていくものなんだろうなぁ。


もしもそれが心っていうものなんだとしたら
私は、それが人間の心っていうやつなんだから
今はこうだけど、それでもいいか。。
って思える。

ずっと同じ心のカタチでいることはない。
それがほんとの自然の心のあり方なんだとしたら
あるがまま、それでいいと思う。



それでも、自分の心はこうなんだ。。って思いたい自分がいるとしたら
きっと何か、そこに自分にとっての意味があるのかもしれないな。



なんだかよくわからない、混沌とした感覚だけど
そんなことをなんとなく思う、冬の寒い夜。






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寒中お見舞い申し上げます

2011/01/05 17:24


寒中お見舞い申し上げます

昨年中は大変お世話になりましてありがとうございました。

今年が皆さまにとっても私自身にとっても
平和で充実した一年となりますように

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。






>>>



☆2010年の年末


 名古屋での活動の帰りに夫を拾って帰宅途中。
 
 名古屋駅前のミッドランドスクエア(ビル)にトナカイの照明が。。
 (この反対側はツリーの形です♪)

 いよいよ年末が近づいてきたなぁ・・・と実感する毎年恒例の景観です(^-^)

画像




 実家の母を連れて、三重県長島町のなばなの里へ。

 小学校の校庭より広いくらいの場所で光り輝く富士と海のイルミネーションは
 本当に綺麗で、圧巻でした。。!

画像




 お掃除ロボット購入しました。 (ポチ君と命名♪)

 日本製のは高いので、中国製のを購入。
 音は少々うるさいですが(^^ゞ せっせと廊下をキレイに掃除してくれて
 自分でちゃんと充電器まで戻ってくれる賢い子です

画像




 クリスマス☆

 高校生になった息子が「今年はプレゼントある?」と聞いてきたので
 「ありません」と即答(笑)

 彼は誕生日が12月なので、今までは誕生日プレゼント、クリスマスプレゼント
 そしてお年玉・・・と、この季節はスペシャルハッピーな時期だったんですよねぇ〜

 いつか大切な人ができたら、その人に今度はプレゼントしてあげなきゃね〜

画像

 


 仕事納めの翌日、久しぶりに作ったギョウザ。
 これがなかなか美味しいんですょ〜(^o^)ノ・・・っとプチ自慢(笑)

画像






☆2011年 年明けのミッドランドスクエア

画像





そして今日は1月5日。
もうすぐ自分の誕生日もやってくるんだなぁ。。


まだ今年のこれからのことをあまり決めていない私ですが
とりあえずひとつだけ決まっているのは

健康体になる

ということです。


『元気があれば〜 なんでもできるっ

とあの猪木さんも言っていますが
ほんとそうだよなぁ〜と最近つくづく思います。


思えば心の健康だけでなく
カラダの健康も大切だなぁと実感した昨年でした。

深夜までだらだら起きていないで
一日のスケジュールをある程度決めて規則正しい生活をしていこうと
結構本気で考えています。

ずっとほったらかしにしていたWii Fitに再度挑戦?しながら

不味すぎて挫折したままの養命酒も
今度こそちゃんと飲み続けてみたいと思っております


昨年から引き続きの「汚部屋掃除」も
春までには任務完了目指して頑張る所存です。
(リビングの服と、台所と、洗濯機前は完了しました〜 涙)




行動して環境を変えよう。

環境が変われば感じ方が変わる。
感じ方が変われば意識が変わる。


有言実行 実行あるのみ


ファイト〜 自分







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Today

2010/12/27 14:12
『クリスマスの約束』 という音楽番組を見ました。


小田和正さんとアーティストの人たちがライブハウスに集まって
私たちの年代にとってはとても懐かしい
思い出のたくさん詰まったいい唄ばかりを
本当に素敵なコーラスで歌ってくれました。




「あぁ、 私、大人で良かったなぁ・・・」


大人って大変なこともたくさんあるけど
でも、こうやって思い出に浸りながら音楽に心を傾けられる。

こんな時間を味わえるのは
大人だからなんだろうなぁ。。



音楽っていいな。

心から、素直に思えた夜でした(^-^)




>>>


小田さんがコンサートでもよく歌ってる? 「Today」という唄を
この日も皆で歌っていました。


過去でもなく、明日でもなく、今日この日の「今」を生きよう

という意味のこもった唄だそうです。







 今日という日 花々が美しく咲き乱れているうちに
 あなたのイチゴを味わい
 あなたの甘いワインを飲もう
 百万もの明日はやがて遠のいてしまう
 僕は今日のこの喜びを決して忘れはしないよ

 僕はだて男にでも放浪者にでもなろう
 僕が誰だかわかるよね、僕が歌う歌を聴けばね
 君の食卓でご馳走を食べ、君のクローバーのもとで眠ろう
 明日が何を運んでくるのか、気にすることなんかないのだから・・・

 過去の栄光に満足なんてできない
 冬から春に変わるという約束だけでは生きられない
 今日という日が僕の生きる時、今こそが僕の物語
 僕は笑い、涙をこぼし、そして歌って生きていこう






>>>


mineも昨日が仕事納めでした。


今年最後のクライエントさんを駅までお送りして
ルームに戻って片づけなどしているうちに

クライエントさんたちの涙や笑顔を思い出していました。



自分の人生に真摯に向き合おうとしているからこその
苦しさだったり、辛さだったり、涙・・・だったりするのですよね、

私は、そんなクライエントさんを
素敵な人だな・・・
といつも思います。





>>>


さて、今日から大掃除です。


今年は 『断捨離』 のつもりで
いい来年を迎えるための時間だと思って

大掃除を楽しんでみようと思います(^-^)ノ







できるかな??・・・(笑)







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今年もあと2週間

2010/12/18 02:44
今年もいよいよあと二週間を切りましたね〜

皆さんにとって、この一年はどんな年でしたでしょうか?


私は・・・どうだったかなぁ〜

昨年以上に、自分のカウンセラーとしてのアイデンティティについて
考えていた一年だったような気がします。



>>>


【お知らせ ふたつ】


年末年始休業のお知らせ

 12月27日(日)〜1月6日(木)まで 年末年始のお休みを頂戴します。

 現在承っているメール相談については通常通りとなりますが
 面談・電話カウンセリング、パステルアートセラピーはお休みとなります。
 お問い合わせ、1月7日以降のお申込についてはこの間も承ります。

 皆さまには大変ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。



Noticeノート bQ 発行しました。(ブログ形式・無料です♪)

 <目次>
  ☆mineつれづれ・・・・・・光の世界 (三重県長島町 なばなの里)
  ☆心とカラダのお話・・・感情のメッセージ
  ☆情報コーナー・・・・・・『生きる わたしたちの思い』 谷川俊太郎 with friends


 よろしかったらどうぞご一読ください





追伸: 今年2月 父が永眠いたしました
     つきましては来春年頭のご挨拶をご遠慮いたします
     故人に賜りましたご厚情に深謝申し上げます

     皆さま、どうぞ良いお年をお迎えになられますように






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眠い・・・

2010/12/05 19:05
眠いです・・・

何時間寝ても眠いです〜〜〜〜



今日の晩ご飯

頂いた大根やはくさいがあるし
使っちゃわないといけないお豆腐が一丁あったし
冷蔵庫に残ってる動物性たんぱく質は鶏もも肉が二枚。

鶏の水炊きが無性に食べたくなりました。

でも

好き嫌いの多い夫は「煮たお肉」がキライで
しかも「鶏肉」が苦手(^^ゞ

う〜む どうしたものか(-"-)
たまには自分が食べたい物を食べたいし・・・


めんどくさいけど一枚は水炊きに
もう一枚はしっかり味付けしてソテーにでもするかな〜



今度の水曜日、我が家にもやっと地デジ対応TVがやってきます。

だから、部屋を早いとこ片づけないといけません。

「なんでこんなところに○○があるの??」的状況から
脱出した状態で、電気屋さんをお迎えできるように

今度こそ重い腰を上げて
動かない脳みそと手足を動かして
がんばらないといけません。



さっき知り合いのブログを見たら
一ヶ月でごみ袋60袋分を捨てたとか(*_*;

すごいな〜〜〜
私もいらないもの、使ってないものに埋もれた生活から
足を洗いたいな〜〜〜(>_<)





・・・


なのに。



すごく眠いです・・・




あ〜、誰か私の代わりにご飯作ってくれないかな〜

誰か私の代わりに○○や△△や□□や××を
どこかに片づけてくれないかな〜〜〜



と、こんなことをこんなところに書いてるヒマがあったら
さっさとご飯作って片づけしないとね(^_^;)


ガンバリマス。






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いのちの日

2010/12/03 23:44
その人が突然向こうの世界に行ってから
もう十年以上過ぎたんだなぁ、


まだ20代だった頃
いつもいつも迷惑ばかりかけて
それでもなんとなく許してくれて
まだまだ若かった自分のいろんな感情も
穏やかに受け入れて、黙って諭してくれていた。



あなたが向こうの世界に行ってから
「なんで何も言わずに行ったのか」
と思うこともたくさんあったけれど

あのとき自分がもっと気づいていれば
と後悔したこともたくさんあったけれど


今はね、あなたはとってもがんばったんだね、
一生懸命生きたんだよねって
思うのです。



私はこれでいい?
私のしていることや、しようとしていることは
これでいいかな?


今日はじめて、あなたに言えた気がします。


あなたはいつものように困った顔をして
はにかんで笑っているような気がします。









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高校生になった息子 その後。

2010/12/02 01:37
去年の今頃は・・・

どうか息子が「高校」に合格できますように。。!!!

と毎日毎日祈りながら生活していたんだったなぁ。。



ここのブログに書きこみをしてくださる方たちに
温かく応援していただいたことが
息子と親の私にとっては本当に心の支え、救いになりました。

私立高校の合格通知をもらった日に実家の父が亡くなって
一か八かで受験した第一志望の高校に合格させていただけて
あれから毎朝元気に自転車で登校している息子です。









・・・で。




高校生活は順風満帆、問題なし♪


・・・と言いたいところなんですけど


この間、ついに「親呼び出しの刑」 に処されることになってしまいました〜




罪状は

「授業中の居眠り」 「ノートをとらない」 「忘れ物」

の三つ。


「授業態度をチェックする週間」なるものが三回あったらしく
(最近の高校って、こんなことまでするんだ・・・びっくり)

その三回ともに引っかかったのは息子を含めて6名だけだとか・・・


怖そうな学年主任の先生と、担任の先生
息子と母親の私・・・の4人で
30分ほどの懇談・・・というか、しっかり絞られた、というか(汗)



「居眠りで勉強が分からなくなっても本人の自業自得ですから〜」
(にっこり♪)

と学年主任の先生に言ってみようかな・・・と
チャレンジャーなことも思ったりしてみた私ですが
とてもそんな雰囲気じゃなかったのでやめました(苦笑)

まぁね、成績の方もまたまた急降下ですしね、
それで授業中寝てばかり、ノートはとらず、忘れものばかり・・・
ではねぇ。。(^_^;)



昼からの授業はどうやっても寝てしまうと息子から聞いていたので
お昼の弁当を少し減らして満腹にならないように・・・とか
ベストやセーターを着ないで温かくて眠たくなったりしないように・・・とか
夜はなるべく早めに寝る・・・とか
家族でも相談しながらいろいろ試してみたのですがダメなようで
本人も困り果てていたところでの「呼び出しの刑」でありました。


午後の授業は眠たくなっちゃうのもわかるしなぁ。。
興味のないものには極端に注意力散漫になる息子なので
努力根性だけではなんともできないだろうし(+_+)



部活の先輩には
「ブラックのコーヒーを飲め」
とアドバイスされたそうです。

ある先生には
「自分が高校生の頃は、よく一分間息を止める・・・ということをやった」
と教えてもらったそうです。

担任の先生には
「どうしても寝そうになったら、許可をもらって顔を洗ってこい」
と言われたとか。。



で、結局どうしているか・・・というと




【日用品屋】眠眠打破フィルム 24枚【※キャンセル・変更不可】【日用品屋】と記載のある商品のみ同梱可能です。
OFFICE OASIS
必ずお読みください商品名に【日用品屋】と記載のある商品のみ同梱配送できます。【日用品屋】商品はご注文




というものをネットで見つけて取り寄せてみました。

どうしても眠くてしょうがないときだけ
午後からの授業が始まる前に一枚口にふくむ・・・ということで
今のところなんとか居眠りせずに済んでいる模様。


カフェインの摂り過ぎにならないか心配だったりもするのですが
ブラックのコーヒーをがぶ飲みするよりはいいかな・・・?
とも思ってみたり・・・(^_^;)

何より、この件で一番思い悩んでいた息子が
とりあえず乗り切る方法が見つかってほっとしているようです。



高校生って大変だな〜

職場だったら、ちょっと席を立ってお茶でも入れてくるか・・・とか
トイレに行ってくるか・・・とか
その場で伸びをしたりカラダを動かしたりとかできるのに
授業中ではできないもんなぁ。。



ノートを取ってないのは「居眠り」が原因として。。

さぁ〜、あとは「忘れ物」だ。

どうしましょうかね? 息子君よ〜







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大勘違いヤロウ

2010/12/01 17:35
う〜ん

なんだかなぁ〜〜〜

どうなんだろうなぁ〜〜〜〜



どうも「心」とか「生き方」とかを扱う職業っていうのは
おかしなところがたくさんあるような気がしてなりません。

(自分もそんな仕事してるのですが・・・(^_^;) )



選択権はお客様にある
それを使うのも使わないのも
今後どうしていくのかも
お客様が自由に決めていいことである。

そんな当たり前のことが
うやむやになってしまっているケースが多い気がしてならないのです。



それを使っていただくお客様が
生活しやすくなったり、面白がってくださったり
美味しいとか楽しいとか感じていただけたり

そのために「売れる」「便利に使える」「美味しい」商品作りをして
提供させていただく・・・


「心」とか「生き方」とかを扱う職業であっても
同じなのではないかなぁと思います。



仕事としてやっている以上

「自分目線」ではなく、「お客様目線」

お客様にとってどうなのか・・・を念頭に置きながら
提案させていただく、提供させていただく
使っていただく、お客様と一緒に思考錯誤しながら改善していく・・・

そんな感覚が、どこかに飛んで行ってしまっていることはないかなぁ。



自己犠牲の上の仕事や活動になってしまっては本末転倒。

でも、自分が満足を得ようとしている部分はどこにあるのか?
これを考えるのは
「大勘違いヤロウ」に気づいたらなっていた・・・なんてことにならないためにも
大切なことなんだよなぁと思います。




「工学的なカウンセリング」

という言葉を、菅野泰三先生が著書の中に書かれていました。


自分の仕事に対する考え方はどうか?
大勘違いヤロウに足を突っ込んでないか?

この言葉を知ってから、いつも考えています。











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ホームページの新しいコンテンツ♪

2010/11/30 23:30
カウンセリングルームmineのホームページ
新しいコンテンツを追加しました♪


Noticeのーと (mine通信)



mineでの日常や心とカラダのお話、書籍や講座・イベントの紹介など
心とカラダがほっとする情報やちょっぴり役に立つ情報を
ひと月に1〜2回のペースで発行します(^-^)


よろしかったらどうぞご覧ください






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人の人生に関わる仕事をするということ

2010/11/22 16:15
前回の日記に書いた講師の方は
自分の逆転移に気づいていないのか
気付いているけれど、そのままの状態で
講義をしていたのではないかと感じています。

逆転移という言葉は日常生活では使わない言葉なので
?・・・と思われる方もたくさんいらっしゃると思います。
だだ、人のメンタル的な部分に仕事や活動でかかわる方には
必ず知って、理解して、対処ができるようにしておく必要がある
とても大切なことです。



>>>


プロ・専門家・活動をしている人間が
本や、何かのサイトなどで入手した不確かな情報を
自分でもしっかり経験の中で検証していくことをしないまま
「正しい情報だ」と勘違いして発信してしまうことは

(この場合の経験は、自分の枠からいったん外れて
自分の感覚の外側の世界も含めて経験するということです)


素人の方(メンタルを扱う人ではないという意味で)が
世間話でその話をしているのと
全くその重さが異なります。


プロ・専門家・そういう活動をしている人が同じことを発信すれば
それを聴いた人にとても大きな影響を与えます。
いい加減な情報を、自分の感情に任せて発信することが
どれだけ危険なことであるのかを
自覚しなくてはいけないととても思います。



先日、自死遺族支援セミナーにお越しいただいた精神科医の先生は
それをしっかりと自覚していらっしゃったからこそ
はっきりした答えが出せずに申し訳ない・・・
と頭を下げていらっしゃいました。

患者さん、クライエントさん、利用者さんに対して
真摯な姿勢でかかわらせていただくという気持ちがあってのことだと
その後個人的にお話をさせていただいて知りました。



最近は「発達障害」という言葉が
どんどん独り歩きをしているような気もしています。

発達障害である・・・と判断するのは
玄人である医師でもなかなか診断が難しい部分もあって
素人が診断をすることのできるものではありません。
もちろん私たちカウンセラーも
見立てはしますが
「診断」はできませんし、してはいけません。


あきらかに質的な違いがある場合であっても
長い間生活を共にしたりしていないと
感覚的に理解するのはなかなか難しいよなぁ・・・と
当事者家族でもある自分は思っています。

それに人は誰にでもある程度は性格的な特徴もありますから
本を読むと当てはまるところもたくさんあったりします。


このことは発達障害に限らず
多くのことに当てはまると思っています。

本などの知識・情報だけで解釈して
こういうものだと理解したつもりになって
それをプロとして、専門家として、活動をしている人間として
自分の発した情報が相手の方にとってどんな意味を持つのかを考えず
無責任に発信してはいけないととても思います。

(先日の講師は明らかに間違ったことを話していました)


ましてや、自分の中の逆転移に気付かず
もしくは気付いていながら感情に任せて
公共の場や、仕事・活動の現場で口に出してはいけません。

プロ・専門家・活動に携わる人間という自覚がないと
自分がかかわる人たちを深く傷つけることになるのです。




>>>


メンタルに関わる仕事や活動をするための勉強の中で
「これは自分の人生ではなく、目の前にいる人の人生である」
ということを自覚しなさい・・・と教わります。

だからといって、自分が関わる人に対して
「良い方向へ行ってほしい」という気持ちがなければ
良い仕事などできるはずもなく
仕事や活動として他人の人生に関わるべきではないと
私は思います。


「自分の人生ではない」
と自覚することと
「この人が選択することなのだから、自分は知らない」
と思いながら関わることとは

根本的に違います。



心に関わる仕事や活動がしたい
メンタルや人の生き方に触れるような仕事がしたい

そう考えている人はたくさんいます。
私もそう思っていたからこそ、今この仕事や活動をしています。

でも
「したい」と「できる」は違います。
「知っている」と「わかる」も違います。

「わかる」と「できる」も違います。



目の前にいる、自分が関わらせていただく人に
少しでも良いものを提供して
少しでも良い方向へいっていただくことを願うことのできる
プロ・専門家・活動をする存在になってほしいなぁ、

無責任な情報発信で
多くの人を傷つけることのないように
「できる」ようになるための経験や学びをしてほしいなぁ、


そして自分もしていかなくてはと思います。







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「専門家」 「プロ」 と呼ばれる人

2010/11/19 13:44
ある機関で研修会があり
ある機関から臨床心理士の方が講師として招かれました。
その方は病院から紹介された方を主にカウンセリングしているとのことでした。


受講者の皆さんは、いろいろな機関で相談活動をされている方たち。
日ごろの相談活動に役に立つ話が聴きたいと集まった方たちです。

私も、少しでも勉強になるならという思いで
受講させていただきました。



題目には表現されていたなかったのですが
お話の中身は、「発達障害の人たちについて」というものでした。

聴講していて、とても辛くなる内容でした。

その方のお話されていることが「的を得ているから」・・・
ということで辛くなったわけではなく
あまりにも発達障害の人たちについての理解がなさすぎる
発達障害についてうわべだけのことしか知らなさすぎる
ということが伝わってきて
怒りと悲しみの気持ちがこみ上げてくるのを
2時間、ずっとこらえていました。



その方は、「自分は発達障害の専門家ではないけれど」
とおっしゃっていました。

たまたま発達障害の方たちのカウンセリングをしたり
電話対応をすることがよくある・・・ということでした。


発達障害を持つ人たちや、その傾向がある人たちに対して
理解したい・・・という気持ちがないことは
話の内容や、言葉の端々からとても感じられました。


私は、相談員として受講させていただきましたが
発達障害の特徴をもった子どもを持つ母親でもあります。


発達障害について、
少しでもわかりたい、理解しようという温かい関心を
全く持とうとされない人が
なぜ、「講師」として
よく知らない「発達障害」のことについて
たくさんの相談員の人たちに講義しているのか

私にはとても疑問で、腹立たしくて
残念な気持ちでいっぱいになりました。




「臨床心理士」として20年近くメンタルケアの現場にかかわっている・・・

そんなプロフィールを紹介されてしまうと
聴講している人たちは
「専門家」が言っていることなのだから・・・と信用してしまいます。

それも、今回は「相談員として活動している人たち」
を対象にした研修会です。


発達障害の当事者のお子さんや、大人の方たち
その親御さんや、真摯にかかわっていらっしゃる周囲の人たちが
今までどんな思いでがんばってきたか
がんばろうとしているか

何もわかろうとはしない「専門家」に
土足で踏み込んでこられて壊されたくはない
と、心から強く感じました。




このことは、「発達障害」に限った事ではなくて
他のいろいろなところで
当事者の方たち、周囲の人たちががんばっていることを
あまりにも理解していない「専門家」の発言は
とても危険だと私は強く思います。


「専門家」 「プロ」 という肩書がついているということは
その人が発する言葉や情報に
ものすごく影響力があるということなんだということを
今回の講師の臨床心理士は、考えていたのか疑問です。



最後の質疑応答で
発達障害児の母親としての思いをお話しました。

講師の方は、顔をこわばらせながら
「申し訳ありません」
とおっしゃっていました。



悲しい気持ちや残念な気持ち、怒り・・・
今も自分の中に残っているのですが

だからこそ、これから自分にできることは何だろうと
静かに思っています。







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自分で決める

2010/11/12 02:11
自分を変えたい
今の状況から抜け出したい
過去を忘れて新しい気持ちで生きていきたい

そんなふうに心から思っているのに


「これをすればいい」 っていう道具が目の前にあって
この扉を開けたら次の世界が待っていることも
違う道を行けば違う未来が待っていることも

ちゃんとわかっているのに



それでもなぜか目の前の道具を手にすることや
目の前の扉のノブを回すことや
違う道へ踏み出すことが

できなくて立ちすくむことって

きっと誰にでもある。




でもね、それは「悪い」ことなんかじゃないのです。


きっとそこにだって、自分なりの理由(わけ)がちゃんとある。

自分にとって
自分の大切にしているものを守ろうとしていたり
それをしないことで得られるものが
きっとあるはず。



「良い」「悪い」で考えるクセは
今だけちょっと横に置いておいて

自分が本当は何を守りたいと思っているのか
何を得ようとしているのか
感じてみよう。 知ろうとしてみよう。


それがわかったら
きっと動き出せる。


何を手に取り
どの扉のノブを回して
どの道を歩いていくか

自分のために、自分で決めて
自分の人生の扉を開けて
目の前にある新しい道を自分の足で歩いて行ける。




私たちは、誰の人生でもなく
「自分の人生」を まぎれもなく歩いているのです。



生きていれば
悲しいことも、苦しいことも、辛いこともちゃんとある。

時間が解決してくれる悲しみもあれば
形を変えて持ち続けていくものもある。


それでもどうか忘れないで。


自分の人生をどうしていくかは

自分次第。






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なんてことはない日記

2010/11/11 20:53
夜になるとやっぱり冷えますね〜(^^ゞ

今はまだエアコンでも大丈夫ですが
もう少ししたら温風ヒーターの出番です。

この辺りは愛知県でも西のはずれで
名古屋市内に比べると冬は冷え込みます。

今年の冬は雪が積もるのかなぁ〜

雪が積もると、多い時は30センチくらい積もったりするので
家から出るのにまずは「雪かき」をしないと出られません(^_^;)

今年は覚悟しておいたほうがいいかなー




>>>


ただでさえ冷え症気味の私は、この時期になると
「毛糸のパンツ」 「毛糸の靴下」 「フリースの膝かけ」
が心の友。


体が冷えると、肩コリがひどくなったり胃の調子が悪くなったり
いろいろと不調がでてきます(^^ゞ

決して小食というわけではないのですが
胃腸はどちらかというと弱いほうで
すぐに胃もたれしたり下痢気味になったり。。
乗り物酔いの常習犯でもあります(^^ゞ



筋肉を鍛えるように、胃腸も鍛えることができたらいいのにな。

「さぁ、キミも胃腸トレーニングに挑戦しよう!!

なんていう広告を見たら
きっとすぐに飛びつくだろうと思います(笑)



と、そんなことをぼ〜〜っと考えているうちに

私の頭の中を、最近ある商品名がぐるぐる旋回するようになりました。


その名は。。




































薬用 養命酒



画像







お酒 と 栄養ドリンク と シロップの風邪薬 と
なぜか? コーラ(笑)
を混ぜたような、微妙〜〜なお味。。

20ml を飲むだけでいいので
我慢すればなんとか飲めますけど
正直、とってもまずいです・・・


昨日から飲み始めたのですが
普段より寝覚めがスッキりしていたのは気のせいでしょうか。。

飲んだ後は、胃がポカポカした感じになります。
アルコール度14パーセントということもあるんでしようが
お酒だけなら時間がたつと体が冷えることがあったりするのですが
そんなこともありませんし。。


虚弱な胃腸の救世主になってくれるといいな。。という
淡い期待をしながら
もう少し、様子を見てみたいと思います♪



あ、ちょっと前にご紹介した
ゴキンジェル・・・という置き型ゴキブリ殺虫剤ですが
なんと置いた翌日から一匹も出なくなりました。

寒い時期になる前に置いたので
たぶんこの殺虫剤の効果なのではないかと思います。


ゴキンジェル おそるべし!!





さて、明日は忙しい一日です。

午前中は明後日の出張講座の準備。
午後から仕事をして、それから名古屋の実家へ。。


養命酒飲んでがんばっていこう〜






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バランスが大事

2010/11/07 16:36
照明の明るさを変えるだけで
気分が少し変わったりすることがあります。

暗い場所だと、なんとなく動作がゆったりしたり
思考のスピードが遅く感じたり。。


たとえばこうしてパソコンを打っている手元を明るくするだけで
言葉が出てくるスピードが速くなったりするので不思議。


人間は本来、夜行性の動物じゃないんだよなぁ・・・
と感じる瞬間でもあります(笑)




>>>



がんばりすぎて、心のエネルギーの貯蓄量が少なくなってしまって
鬱の症状が重くなってしまった人には

明るすぎるのはかえってストレスになってしまうことがあったりします。

明るさを落とした場所のほうが
今の自分の心の状態をありのままに包んでくれるので
安心だったりするのですよね。



骨折したときは、しばらくの間、骨を固定して安静にします。
それでも、そのままずっと安静にしていればいいかといえば
そうではなくて
ある程度時間が経ったら、リハビリを始めます。



心もそれと同じなのかもしれません。

何事も 「そのときそのときに応じたバランス」 が大事なんですよね(^-^)




カウンセラーも人間です。

やっぱり傷つくこともありますし、頭に来たりすることだってあったりします。


「傷つかない方法」 「頭に来ない方法」 を知ってるとか
きれいさっぱり瞬時に嫌な思いを消し去る、取り除く方法を知ってるとか
そういう魔術を使えるとか?(笑)

そういうことではなくて

そういう物事や嫌な思い、感情との上手な付き合い方を知っていて
理解できていて、自分でもなんとかとりあえず
そのときどきに応じたバランスをとりながら過ごせていること

が大事だったりするんだなぁ。。とよく思います。





>>>


たまの仕事の入ってない日曜日に一日家にいると
テスト前だというのに超のんびりまったり過ごしている息子が
目に入って入って困ります(-"-)

見るとついつい小言を言いたくなってしまうので
なるべく見ないようにはしているんですけどね〜(^^ゞ



さぁ、もう少ししたら
地デジ対応テレビを見に行きます。

それにしても、痛い出費だなぁ〜(>_<)
来年の7月になったら、TVを見られなくなってしまう世帯が
たくさん出てくるのではないかと少し心配。

実家の母は一人暮らしで、そういうことには全く疎い人。
息子や娘があれこれ手配をしてあげないと
たぶんそのままアナログ放送終了日に突入してしまうでしょう(^^ゞ


テレビが大切な友達、家族になっている高齢者の人たちも
きっとたくさんいるんだろうなぁ。。




さて、出かける準備をしましょうか。






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