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前向いて行こう!〜カウンセラーの日記〜      

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前向いて行こう!〜カウンセラーの日記〜      
ブログ紹介
ADHDっぽい?息子の育児に奮闘中の カウンセラーのひとりごと。

「むずかしいこと」はちょっと横においておいて
ココロのお話や人間らしさって?、、ということ、笑ったことや泣いたこと、、etc.
を書いていこうと思っています(*^-^*)

よかったら読んでいってくださいネ

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「心」も学ぶ・パステルアートセラピー講座 参加者募集
   ※この講座では「パステルアート準インストラクター」の資格が取得できます。
                     ⇒ カリキュラム等の詳細はコチラから♪

あかちゃんマッサージ教室 参加者募集♪  ⇒ コチラから♪



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「託す」ということ

2008/05/14 12:12
昨日の日記でご紹介させていただいた
「ムコ多糖症」のバトンメールで、私自身にも至らないことがあり
一か所訂正させていただきました。
(コメントを下さったナカノさん、ありがとうございました)


大変申し訳ありません。



この病気を持った人たちに、自分が今できることは
ムコ多糖症について、もっといろいろな情報を読んだり聞いたりしながら
知っていくこと・・・
こんな病気があるのだということを、頭の片隅に置いていること・・・

まずはそこから。


そう感じています。





>>>


昨日、友達がルームに遊びに来てくれて
いろんなことをたくさん話しました。

彼女もまた、いろいろなことを持ちながら前を向いて生きている人なのですが
そんな彼女が話してくれたことが、
ストンと自分の心の中に落ちていくのがわかりました。



大切な人のことを、誰か(何か) に託すこと。

「○○のことを、どうぞよろしくお願いします」
「どうか、○○のことを見守っていてください」



例えば、会うことはもうなくても
自分と同じ世界にはいない人であったとしても

そう願い続けることが大切なことなんじゃないか。。。



今の自分にはそれしかできないかもしれないけれど
それでも、そう願い続けること、託すことで
その人が少しでも元気に、穏やかな気持ちになれるかもしれないなら

今、自分が直接手を貸せることがないことに悲しみ嘆いているよりも
ずっと意味があるような気がしています。




>>>


さて、今日は午後から中学校の家庭訪問です。

三者懇談なので、本人も朝から緊張気味(^^ゞ


息子は相変わらず、いろいろなものを学校で紛失してしまったりして
なかなかスムーズには運ばないことも多かったりするのですが


担任の先生に

「うちの息子を、どうぞよろしくお願いします」

と、心から託そう。。

そんな気持ちで先生とお話しようと思っています(^-^)









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『青春の影』 

2008/05/14 01:16
小学生だった頃には、まだ知らなかった歌。

この歌は、心の琴線にふれてしまう。



まだ社会人になって三年くらいの頃
ずっと好きだった彼に失恋をした。

「もうこの先、誰かを好きにならなくてもいいや・・・」と本気で思うほど
ぽっかり心に穴が空いていた。


そんなとき

彼の友達が (私の友達でもあったのだけれど)
突然「ドライブにでもいくか〜」と笑顔で誘いに来てくれた。

そのときのジープの助手席で聞いたチューリップの 『青春の影』


もうずっと昔の歌だったんだなぁ。。


でも、今でもとてもいい歌です(^-^)













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ムコ多糖症という子供の病気について

2008/05/13 16:37
mixiの友人から
『ムコ多糖症という病気があることを、多くの人たちに知ってほしい』 
というバトンが回ってきました。

乳幼児から成長期の子供たちの難病であるにも関わらず (T〜Y(6)型まである)
日本では投薬治療の認可がおりていないのだそうです。
やっと、今年4月までに、T、U、Y型の治療薬(酵素製剤)の承認がおりた状況で
現在はW(4)型の治験を日本人でも受けられるように請願運動をされているそうです。

その大きな理由のひとつに、この病気の認知度の低さがあげられ
厚生労働省や国内の製薬会社が重い腰をなかなか上げない原因になっているとのことです。


日本の多くの人たちに、この病気が存在していることを知ってほしい。。

そんなご本人やご家族、支援している人たちの願いを込めた
バトンです。


我が家の息子も、1歳で大病にかかったことがあるので
そのときのことが思い出されました。
一人でも多くの子供さんたちが、外国では許可されている投薬治療を
日本でも受けられるようになりますように。



読んで頂いて、もしもバトンを受けてもいいよ。。という方がいらっしゃいましたら
どんな形でもかまわないそうなので、周囲の方たちに伝えていただければ
幸いです。




バトンの内容はこちら。。

↓↓↓↓↓


皆さんは【ムコ多糖症】って病気を知ってますか?

この病気は、乳児〜成長期の子供達に見られる病気のようで・・・
あまり世間で知られていないそうです…
つまり社会的認知度が低い為に、厚生省やその他製薬会社が様々な理由で最も安全な投薬治療をするための薬の許可を出していないのだそうです。

湘南乃風メンバーが発起人となり多くの人達が、病気について理解を得る活動を行っているようです。
多くの賛同者が、病気の存在を日本中に広めたいと『私達にも何か出来る事はないか』考えたことで…それで思い付いたのがSNS系のバトンっていう方法のようです。

5歳の子達が厚生省にスーツ姿で出向き、自分達が生きるため必死に頭を下げ、新薬承認の臨床試験のために親元を離れて渡米し52回も点滴され薬の臨床検証になってる現実があるとのこと…
この子達を救うために私達が出来ることはこの病気を多くの社会人に知ってもらい、早く薬が認可されるよう努力することだ。と願っての活動です。


【ムコ多糖症】
代謝異常による様々な障害の発生。
体内に作られる多様な物質に対し酵素が働いて分解→体外へ排出という機能がムコ多糖症の場合、代謝という働きが機能不全を起こし様々な障害を引き起こす。
【5万人に一人】
新生児の約5万人に一人
ムコ多糖症は統計の数値から…約5万人の新生児を仮定した場合、1人がムコ多糖症にかかると推測されています。
何らか遺伝子異常の発生により、体内の代謝物質「ムコ多糖」を分解・排出する為の酵素が存在せず、ムコ多糖が体内に蓄積してしまう。
蓄積により障害等の発生・進行していくのがムコ多糖症という病気です。

【厚生労働省による認可】
医師にさえ知らない人がいる。と言われているムコ多糖症。
2007年10月に認可されるまでは、安全で確立された治療方法がありませんでした。
(日本が認可する以前から、欧米ではI型とII型とVI型に限り既に認可されていました。)
現在では治療方法も進歩し、体に欠如している酵素を点滴によって体内に取り入れる治療法が期待を集めています。
ですが、治療薬の研究・開発には未発展という状況です。

(ここまで)










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生まれて初めてのパステルアート

2008/05/11 15:21
昨日、
「悩んでるとかじゃなく、ただパステルアートを描いてみたいのですが
 そんなのでもいいですか
という若い女性のKさんが、ルームにいらっしゃいました(^-^)

もちろん、そんな方でもOKです。
(パステルアートセラピーを体験してみたいというセラピストさんもいらっしゃってます♪)



パステルアートってどんなものなのかも全く知らなかった・・・
とおっしゃるKさんでしたが

練習も含めて、4枚のアートを描かれました。


とても楽しそうに描かれていたKさんは
三月にハワイに現地集合・・・のツアーに思い切って参加されてから

「無意識に体に縛り付けていた鎖を、切ることができたような気がします」

と、おっしゃっていました(^-^)



「真っ暗なところにいたとしても、奇麗な花畑の中にいるんだ・・・
 と自分が思いさえすれば、 花畑の中にいることができる」

「見ようとしなければ見えなかったことが、見ようとすればたくさんのことが見えてくる」


そんなことをお話して下さったKさんは
なんだかとても自然体でステキな笑顔の持ち主でした



掲載のご了承を得ましたので  (Kさん、ありがとうございます(^-^) )
生まれて初めて描かれた3枚のアートをご紹介したいと思います。

(本当は写真で観るよりもっと深くて鮮やかな色合いです)



自分の心。。。

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ハワイで出会った夜の月。。。

画像




私らしく行こう。。!

画像







パステルアートは、描いている人自身にも、
そのアートを観た人たちにも
心に伝わるものを感じさせてくれます。

同じ色でも、描く人によって全く違うものを感じさせてくれます。



あなたの心は今、何を感じていて
そしてどこに行きたいと思っているのか。。

パステルアートを通して感じてみませんか?


いつでもお待ちしています(^-^)




「心」も学ぶ・パステルアートセラピー講座 参加者募集

            ⇒ カリキュラムなど 詳しくはコチラをご参照ください(^-^)



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我が家のゴールデンウィーク

2008/05/11 14:53
我が家のゴールデンウィークは

例年通りの畑仕事と、息子が行きたがっていた名古屋の ガンプラEXPO でした(^^ゞ


ガンプラEXPO は、名古屋の矢場町にあるパルコでやっていたので
そこから歩いて10分ほどのところにある
大須 という名古屋では有名な大きな商店街 にまずは行きました。

この大須という町は、大須観音というこれまた名古屋では有名な観音さまの町で親しまれていて
商店街は、古くからある店と新しい若者向けの店が上手く混在した
とっても面白いところです(^-^)

おじいちゃん、おぱあちゃんのやっているお店のとなりに
若者向けの古着屋さんや雑貨屋さん、革細工のお店などが並んでいたりします。

なので休日ともなると、子供からお年寄りまで
本当にたくさんの人であふれかえっています


また、ゲームやパソコンを扱うお店もたくさんあって
オタク・・・と呼ばれる人たちもたくさん来ている町でもあります。
(メイドカフェができていて、びっくり)




その大須商店街のロータリーで、人だかりができていたので行ってみると・・・



画像



彼女(彼?)・・・は、夏日だったこの日、メイドの着ぐるみ を着て
(足も手もストッキング状のもので覆われていた(*_*;)
たった一人で音楽に合わせながら風船芸(・・・というのかわかりませんが)を披露していました

いや〜、世の中にはいろんな人がいるなぁ〜
このクソ暑い中、頑張ってるこの人は素晴らしい



独身の頃に会社の先輩や同僚だった今の夫と一緒に行った
小さなお好み焼き屋さんでお昼ごはんを食べてから
(お店もおばちゃんも昔とちっとも変わってなくて、なつかしかった〜)

ゲームセンター奥の、カードゲーム場?をちょっと見学。
(「こんなところがあるなんてスゲェ〜」と息子は興奮気味でした^^;)


そしていざパルコへ。





ガンプラEXPO会場
案の定ものすごい人でした(^^ゞ


狭くて入り組んだ通路の両側に歴代のガンプラたちが展示されていて

ガンプラ大好きな息子(1/100モデルなら平日3日間でつくっちゃう)は
ガラスケースにへばりつくようにしながら、ひとつひとつ丹念に
隣にいる母に解説しながら見入っていました。

(父はどんどん先にいってしまった。この人はいつもこうなんです〜)


画像





ガンダムのジオラマ。
この他にもたくさん展示してありました。

「これは○○のときの△△だよね」「うん、そうそう」
なんていう会話があちこちから聞こえてきて
さすがガンダムファンだわ〜・・・と感心してしまう私なのでした。


画像




息子は、会場限定のガンプラを買ってもらって超ご機嫌



その後、そこからまた歩いて10分のテレビ塔そばにある
オアシス21 という、いろいろなお店とイベント会場がドッキングした施設に行きました。


画像


この大きな屋根には、実は水が流れていて
その周りを人がゆっくり歩けるようになっています。


息子の目当ては JUNPショップ
少年ジャンプの漫画に関するグッズがたくさん売っていて
これまた小さな子供から大人まで、いろんな年代の人でごったがえしていました。

ここにはポケモンセンターなるものもあって、
ゲーム機を手にした子供とお父さんお母さんたちが、長蛇の列をつくっていました。
待ち時間なんと1時間
息子が小さいときは、私も息子にせがまれて並んだんだよなぁ・・・(^^ゞ




オアシスに行く途中の、久屋大通公園。
ここの手前では農産物のフェアがやっていて、美味しい牛乳を飲みました

前方に見えるのはテレビ塔。
デジタル放送に切り替わったら、もうお役目がなくなってしまうのですが
その後は展望施設として活用されるとか。

画像





その後はいったん家に戻って夕飯を食べてから
映画館のレイトショーで 『相棒』 を観てきました〜

う〜ん、さすがは右京さんだわ。
でも、かおるちゃんもかっこいい〜



近場で済ませたゴールデンウィークだったけど
息子も満足そうだったし、こんな風に過ごすのもいいかなぁ〜と思った一日でした(^-^)ノ








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「心」も学ぶ・パステルアート講座 の参加者を募集します

2008/05/08 15:36
mineは カウンセリングルーム ですので
カウンセリングやセラピーでパステルアートを使うことがあるのですが
その他にも単発で
体験講座や生涯学習講座を開いています



講座をしていていつも感じるのは

パステルアートを通して温かい心の交流ができる場所だなぁ、
アートを描かれたご本人にも、そのアートを観た他の参加者さんの心にも
何か大切なものを感じさせてくれる場所だなぁ・・・

ということです(^-^)


また、アートを囲んでのシェアリング(分かち合い)の時間は

自分の思いを言葉にして相手に伝える
人の思いや考え方を肯定的に受け取る

ことの、体験・練習の場にもなっています(^-^)


引っ込み思案で人前で話すことが苦手だなぁ〜と感じている人も
アートを媒介にすると、不思議と話すことが少し楽になったりします




。。。


今朝もおひとりの方からお電話を頂いたのですが
最近、『パステルアートを描いてみたい』 『習ってみたい』
というお電話やメールをいただくことが多くなりました(^-^)

個人的に描きに来られている方も何名かいらっしゃるので
もちろん差し迫った悩みなどをお持ちでない方でも
気楽に来て頂ければいいなぁと思っています



心の支援に関わっていくお仕事を将来考えていらっしゃる方 には

個人セッションでのパステルアートと、講座のような集団でのパステルアート

では少し内容が異なりますので
ぜひその両方を体験しながら学んでいただけるといいなぁと感じています。

また、ただパステルアートの描き方を学ぶだけではなくて
人の心を支援することについて や、心の仕組みなどについて
一緒に学んで頂けることが
とても大切なことなのではないかなぁ・・・と感じています(^-^)




>>>


mineでこれからやっていきたいと思っていたことのひとつに

人の心を支援したいと思う人のための パステルアートセラピー講座

があります。


「心」も学ぶ・パステルアートセラピー講座 参加者募集

            ⇒カリキュラムなど 詳しくはコチラをご参照ください(^-^)




3日間短期集中講座を開講していらっしゃるところもたくさんあるのですが
できるだけ 「心」 についてのことを多く学んでいただきたいので
mineでは、12回のカリキュラム にしていこうと思っています。

1回につき、『心について学ぶ時間』 と 『パステルアートを描く時間』 で 
合計3時間 を予定しています。


自分以外の人が描いたアートを観て、いろいろなことを感じたり
人それぞれの思いや考え方を知ることも
とても大切な経験になるので
できれば3名以上 の参加者が集まった時点で開講したいと思っています。



・一回あたりの受講料は 4,000円で、材料代込です。

・ご希望の場合、パステル和(NAGOMI)アート 準インストラクター の資格取得が可能です。
 (但し、認定申請料10,000円と諸経費が別途必要となります)

・場所は、mineの一階和室、または2階面談室を利用します。


まだはっきりとした時期などは未定ですが
6月または7月くらいから、毎月1回または2回のペースで進めていきたいと思っています。



受講希望の方へ


下記の事項を、コチラのお問合わせフォーム よりお送り下さい(^-^)

追ってご連絡いたします。

 ※5月31日(土)でいったん受付終了させていただきます。




☆ご希望の時間帯(複数回答可)

 @AM9:30〜12:30
 APM1:30〜4:30
 BPM6:30〜21:30


☆ご希望の曜日

 ・都合の良い曜日を何日かお教え下さい


☆ご希望のペース(複数回答可)

 @毎月1回 定期で
 A毎月2回 定期で
 

☆その他のご質問等



画像














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赤ちゃんの育児に悩むあなたへ (ベビーマッサージ教室へのお誘い)

2008/05/07 16:33
ゴールデンウィーク明けの今日は
午前中のクライエントさんをお見送りしてからはカウンセリングも入っていなくて
自宅で作業をしていました。


来月の 赤ちゃんマッサージ教室 用の広告原稿を、Wordで作っていたのですが
これが結構難しいのです

色合いとかバランスとか・・・
やっぱりプロの人が作るようにはいかないもんだなぁ〜
当たり前なんですけどね(^^ゞ




知人のお子さんに、赤ちゃんが生まれて
写メールを送ってくれました♪

もうめちゃくちゃ可愛い〜〜〜(*^o^*)

そうだよなぁ・・・みんな、こんなに小さかったんだ。。。




>>>


どの赤ちゃんも、どのお母さん、お父さんも
温かくて幸せな日々を送れたらどんなにいいでしょう。

それでも、新聞やテレビのニュースで
悲しい事件が後を絶たないのはとても残念なことです。


幼い我が子にしてしまったことは許されないことですが
ただ非難するだけではいけないと、いつも感じています。



妊娠して赤ちゃんが産まれたら、すぐに『母親』になれるのかといったら
その人の持ついろいろな背景などが複雑に絡み合って
赤ちゃんにどう接していいのかわからない・・・という人たちがたくさんいます。

また、赤ちゃんの持って生まれた気質もみんな違うので
育てるのが比較的楽な赤ちゃんもいれば、そうでもない赤ちゃんもいたりします。

育児書通りになかなかいかない子育てにイライラして
ついつい小さな我が子に辛く当たってしまうことだって
きっとたくさんのお母さんやお父さんたちが、経験されているのではないでしょうか。




赤ちゃんにとっても、お母さんたちにとっても
これからの人生にとって
愛着の絆はとても大切なものです。

そんな愛着の絆作りに、赤ちゃんマッサージ は大きな効果を与えてくれます。


なかなか上手く赤ちゃんと接することができないと悩んでいるお母さん、お父さん
ついついイライラを赤ちゃんにぶつけてしまうお母さん、お父さん

「こんな自分は親失格」 とご自分をあまり責めないで
赤ちゃんマッサージ をぜひ覚えてみませんか?



赤ちゃん(ベビー)マッサージ教室 の講師の先生は
同じNPOで、親子間の愛着障害やその回復について一緒に学びながら
活動している友達です。

保育士として養護施設などに勤務しながら
長い間たくさんのいろいろなお子さんに関わってきた
人を観る眼差しがとても優しい、素敵な女性です(^-^)


育児についてのいろんな方法を教えてくれたりもしますし
お茶を飲みながら
楽しんで子育てするコツなど、いろいろな情報を交換したりもできます。


また、ご希望の方には
30分ほど、プチカウンセリング を受けていただくことも可能です。 (要予約)



ひとりで悩んでいないで。

どうぞmineへお越しください(^-^)




赤ちゃんマッサージ教室の詳細は コチラ から。。












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カウンセラーは結構コドク

2008/05/02 14:00
先日友人Mさんがルームに遊びに来てくれました。

彼女は私の会社員時代の同僚だったのだけれど
いつも気がつけばさりげなくフォローしてくれている
本当にありがたいパートナーでもありました

今でも、地元でのパステルアート講座を手伝ってくれる良き相棒です(^-^)


私の方が先に職場から去ってしまって
その後の彼女はひとりでたくさんの仕事を抱えながらも
職場がうまく回るように、とても頑張っていました。


本当によく頑張っていたよネ
悩みながらも「自分が納得できるまで頑張ってみる」と言い
自分自身の引き際を自分の意志で決めた
あなたはステキです。
本当に本当にお疲れ様でした(^-^)



そんな彼女がお土産?に持参してくれたのが
たくさんの本でした

斉藤茂太先生の本もあったりしてびっくりしてしまいました。
そうか〜・・・こんなに勉強していたんだね、



そんなMさんから今の職場の話を聞いたりしながら
OLとして働いていた頃がとても懐かしくなりました。

あ〜、そんなことが私にもあったんだよなぁ・・・
そういえば「お茶当番」とかあったよなぁ、

今は亡き上司に
「会社にチンドン屋みたいな服を着てくるな」
とお叱りをうけたこともあったんだった(^^ゞ

人事課にいたことがあったのだけど
月替わりの新しいタイムカード(百人以上分も)を差し替えるのをすっかり忘れていて
出社したらタイムカードの前が人だかりになっていたことも
何度かあったのでした(汗・汗・汗)



カウンセリングルームのお仕事は、結構 『コドク』 です(^^ゞ

上司もいなければ、同僚もいません。
起こったことは自分でなんとかしなくてはいけないし
休憩時間に仲間とお茶飲んで話したりすることもありません。
(相手になってくれるのは、パソコンくらいかな〜(^^ゞ)


それでも「人」が好きだから
たぶんこのお仕事を選んだ自分がいるのだけれど。。


人がたくさんいる環境にいることも、いろんなことがあったりして大変なこともあるし
一緒に仕事する相手のいない孤独さ・・・なんていうのもあって
どっちが良くてどっちが悪いというものではないのだろうなぁとも感じたりしています。



なんだか、今日はとりとめのないお話になってしまいました(^^ゞ

人生、順風満帆であればよいのでしょうが
いろんなことがあっての人生なのだとも思います。
人間は揺れているのが当たり前。
あっちいったりこっちに来たり、躓いたり転んだりしながら
でも気がつけばやっぱり歩いてる・・・
そんなものなのだと思います(^-^)


そんな中で、自分に何ができるのか。
自分は何をやりたいのか。

そんなことを、相変わらずぼ〜〜〜っとしながら考えている
今日この頃なのでした。












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カウンセリングルームお休み のお知らせ

2008/04/28 11:11
5月 3日、4日、5日 の 三日間、
面談カウンセリング・電話カウンセリング・パステルアートセラピーは
お休みを頂戴いたします。

6日からのご予約については、この間 お申込みフォーム にて承りますので
どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>


メール相談 は通常通りお受けしていますので
どうぞご利用ください(^-^)

(現在メール相談をご利用頂いている方も、いつも通りお送りください)



>>>


みなさんは、ゴールデンウィークどこかに行かれますか?

我が家は農繁期なので、夏野菜と田圃の準備に追われそうです。

潮干狩りにも行きたいと言ってるんですけど
きっとものすごい人で、貝の争奪戦になっちゃいそうなので・・・どうするかなぁ(^^ゞ



来月からは、毎月二日間
朝から夕方までの受講が始まります。

カウンセラーの資格を取って仕事を始めても、やっぱり勉強は必要なので
教育分析や研修を、他のカウンセラーの方たちも受けていらっしゃいます。


久しぶりの長丁場。
体力つけてがんばろう〜











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自己一致の難しさと大切さ

2008/04/27 12:38
カウンセラーにとって、とても大切で難しいものに
自己一致 があります。


自己一致って、あまり聞きなれない言葉だと思いますが
自分が今何を思い、考え、感じているのか・・・を分かっている状態のことを言います。

自己一致していることで、クライエントさんの鏡になることが
カウンセラーのとても大切な仕事の一つであったりもします。



この 自己一致 ですが、
うまく自己一致できていない人との会話をしていると
その人が話している言葉や感じるものに、何か違和感を感じることがあります。

どこかからの借り物のような感じを受けたり
話が核心に迫るとすり抜けてしまい
何が本当の問題なのか・・・をなかなか見つけることができなかったりもします。



自分の本当の思いや感情を、正面から見つめることが苦しいとき
自分の自我を守るために、自己一致を避けることもあるのですが
これは、何も特定の人だけではなくて
どんな人にもあることなんですよね(^-^)



ただ、カウンセラーは自己一致できることが大切です。

自分の中に湧いてきた認めたくない感情も、認めることになるのですから
それは辛く難しいことでもあったりするのですが
自己を省みる・・・ということがまずは一番大事です。



こんなことを言っている自分がいつもできているかと言えば
まだまだだと痛感しています。


日々精進  がんばっていこう













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自分の行く場所

2008/04/26 17:29
5月、6月の金曜日、赤ちゃんマッサージ教室 をmineで開きます


スキンシップを受けることの少ない赤ちゃんと、そうでない赤ちゃんとでは
心も体も成長に大きな差が生じることがわかっています。

ネグレクト(育児放棄)で保護された赤ちゃんは、標準よりもうんと体重が少なく
感情表現をあまりしないそうです。
でも、保護されてからたくさんの愛情を持って育てられることで
ものすごい速さで成長していくのだそうです。


また、妊娠・出産をすることで、すぐに「母親」になれる・・・といった
母性神話が、お母さんたちを苦しめてしまうことがあります。

「赤ちゃんが泣いたら、抱っこしてあやしてあげて・・・」
そんな育児書の文字を読んで
赤ちゃんが「泣く」・・・ということそのものを
良くないものという意味にとってしまい
赤ちゃんの泣き声が自分を責めているように思ってしまう
お母さんやお父さんがたくさんいます。

(私自身もそうでした^^;)



赤ちゃんは泣くのが仕事。

「泣きやませること」 ではなくて
泣いている赤ちゃんの 「気持ちに寄り添ってあげること」 ができたらいいですね(^-^)



赤ちゃんマッサージ教室では、そんなお話もしながら
赤ちゃんとのスキンシップや心の交流ができるようにしていきます

また、講師は同じNPOの仲間で
親子の絆作りについて一緒に考え、それぞれに活動している友人でもあり
とても楽しく優しい、まっすぐな女性です(^-^)


参加された他のお母さんたちや講師の先生、私も含めて
お茶を飲みながら楽しいひとときを過ごせる場所にしたいなぁと思っています。


赤ちゃんとご一緒に参加してみませんか
心からお待ちしています(^.^)/~~~





>>>


これからmineでやっていきたいことがいくつかあるのですが

もう少し時間をかけて、いいものにしていきたいなぁと
いろいろなことを今考えています


そして、まずは自分自身をきちんと省みること。
それから、自分に足りないものをしっかり見つめること。
それを学んで自分の中に取り入れること。

クライエントさんと接するとき、まず何よりも一番先に
一人の人間同士である・・・ということを大切にすること。


このことをこれからもずっと大事にしていこうと
あらためて思う自分がいます。



自分の行く場所。

なんとなくだけど、カタチが見えてきたような気がします。



さぁ、がんばっていこう〜



心理学・こころ関係の本紹介ブログ で、新たに三冊ご紹介しましたので
  関心をお持ちの方はご覧ください(^.^)/~~~











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八百津町へ・・・

2008/04/25 16:30
東海北陸自動車道を走って美濃インターで降り
東へ走っていくと、だんだん山村らしい景色になってきました。


日本昔話にでてくるような、丸くて小さな可愛らしい山がいくつもある
穏やかな田園地帯なのですが、なぜか撮った写真は普通の景色・・・

画像




本当は、景色の良い所に行ってぼ〜っとしながら、スケッチしたり・・・
そんな一日を過ごそうということで出発したのですけど
着いた場所は 日本昭和村です(^-^)


中村玉緒さんが「名誉村長さん」ということで
『玉緒の家』 という建物がありました。

中に入ると 「玉緒」 という文字の入ったお財布やハンカチ、Tシャツなども販売していて
壁には玉緒さんの若かりしころの写真や (ものすごく奇麗!)
ご主人の勝新太郎さんとの写真などがたくさん飾ってありました。

画像




お昼ご飯は、懐かしの「オリエンタルカレー」
上に乗っているのは、飛騨牛コロッケ。
子供の頃に食べたような、懐かしい美味しいコロッケでした

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昭和村の園内を走る機関車♪
乗っていらしたのは、平日ということもあってご年配の方ばかり(^-^)

画像




園内には不思議な木が何本もありました。

とっても背の高い木なんですけど
幹が一本だったり根本の方で二本に分かれていたりしていて
おまけに枝が少ししかなく、皆同じ方向に斜めに倒れていたりするんです。

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ここは園内のチューリップ畑

花も終わりの時期だったのですが、とっても奇麗でした(*^-^*)

画像




・・・ということで、ほとんど来園者もなく、のんぴりした園内でした(^-^)

男子校の高校生たちが、遠足?か何かで来ていたのですが
何もすることがないようで(苦笑) 皆ぼ〜〜っとしているのが印象的でした。

例えば「けん玉」とか「おはじき」とか「めんこ」とか「竹馬」とか・・・
そんなコーナーがあったり
駄菓子屋さんがあったりとか、そんな感じだったら
子供も大人ももっと楽しいのかもしれないなぁ〜



昭和村を出て、「人道の丘公園」という場所に向かう途中
栗きんとんのお店に寄って、栗きんとんを買いました♪
ここの栗きんとんもなかなかのお味で、甘さ控え目で美味しかったです(*^-^*)

近くにあった昔ながらの本屋さんの前で
お茶を買って、車に戻ろうとしたら
一緒にいたAさんが、「何これ〜」と声をあげたので振り返ると

なんと、そこには「昔のお金の自動販売機」があるじゃないですか(*_*;

こんなの初めて見たので、二人でおおはしゃぎ 
「すご〜い!!」

画像




その後気を取り直して(笑)、人道の丘公園へ・・・

丘の上に、たった一本の桜の木が立っていました。
なんだかその桜の木に意志のようなものを感じて、感動しながら公園の奥へ進んでいくと・・・


たどり着いたのは 杉原千畝記念館 でした。

画像



1940年、リトアニアの日本領事館で外交官をしていた 杉原千畝(すぎはら ちうね)さんは
ナチスの迫害をのがれてポーランドから逃げてきた大勢のユダヤ人たちに
「日本へ渡るための命のビザ」を
退去命令が出て汽車に乗るその日まで書き続けた人です。

日本の外務省の許可が下りないままでの決断で、何千人もの人たちが命を救われました。


「人道博愛精神第一に生きよう」
それが千畝さんの決断だったといいます。

ただただ、目の前の人の命を救いたい。

きっとそれだけだったのではないでしょうか。
理屈でも何でもなく、
ただ救いたい・・・その思いが、「命のビザ」を書き続けることへ
千畝さんをつき動かしたのでは・・・と思いました。


彼は、ユダヤの人たちから、敬愛をこめて「センポ」と呼ばれていたそうです。

テレビのドキュメンタリーで知って、反町隆さんが主演のドラマを見たことがあり
この人のことはずい分前から知っていたのですが
この日偶然にこの場所に来たことに
何かのご縁を感じたような気がしました。

一緒に行ったAさんにとっても
何か不思議なご縁を感じる場所だったようでした。



記念館の二階からは、桜の花びらが雪のように舞い散る中
静かにモニュメントが立っているのが観えました。

画像




この後、地図とカーナビを頼りになんとか家路に就くことができ
(といっても、ずっと運転してくれていたのはAさんで、私は楽してばかりで申し訳ないです(^^ゞ)
帰宅したのは7時少し前でした(^-^)

晩ごはんをどうしようかな〜・・・と考えていたら
夫が出張先から
なんとお土産に「冷凍寿司」を持って帰ってきてくれました♪

お寿司も今は冷凍で売ってる時代なんですね〜(*_*;
なかなか美味しかったですょ




そして今日は午後から時間が空いたので
たまには日光浴しないとなぁ〜とカメラを持って外に出てみました


楓の花が咲いているのを、お嫁に来てずいぶん経つのに今日初めて発見!

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この花たちは、雑草なんですけど
毎年春から初夏にかけてあちこちで咲いています。

何て言う名前の花なんだろう〜

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ちょっと今日はのんびりしすぎてしまいました(^^ゞ
さて、仕事仕事・・・











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久しぶりのドライブ(^o^)ノ

2008/04/25 00:42
昨日は一日お休みを頂いて、女性二人で
岐阜県八百津町までドライブに行ってきました


一緒に行った彼女とは、
去年の年末に出会ってから今回で三度目だったのですが
とてもそんなふうには思えないくらい
ずっと前から友人だったような、不思議な感覚があって
途中、高校時代の片思いの思い出話に花が咲いたりと
とても楽しいドライブになりました(^-^)


地図とカーナビを頼りに、行き当たりばったりのドライブで
行ったり戻ったりの珍道中だったんですけど(笑)

心が癒されるピアノの曲を聴きながら
山村の優しい景色と、気持ちのいい空気の中に身を置いて
久しぶりにゆったり過ごすことができた一日となりました(^-^)


「一緒に行きませんか?」 と誘ってくださったAさん
ありがとうございました(^.^)/~~~




今日はもう遅いので
この続きはまた明日・・・











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明日はパステルアートセラピー講座です♪

2008/04/18 13:28
昨日の晩ごはんは焼きそばでした♪

麺の味付けは、ソース・醤油・そしてマヨネーズ少々
結構おいしいんです〜


今まで使っていた鉄のフライパンがもう駄目になってきたので
ずい分前に買ってしまい込んだままになっていた

ステンレスのフライパン

を使ってみることにしました。



・・・・



が、

今までとはまったく勝手が違うんです。

強火にしてから油を入れて、そこにお肉や野菜を放り込んだら
くっつく、くっつく

あまりにもくっつくので、今までの倍近い時間がかかってしまいました(^^ゞ


なんでくっつくの??・・・とネット検索して調べてみたら
ステンレスのフライパンで炒め物や焼き物をするときには

@フライパンを中火で3〜4分ほど熱する

Aお水を少量たらしてみて、まるで水銀の小さな玉がフライパンの中を転がり
 走るような状態になったら、油をひく(キッチンペーパーなどで塗る)

B火からおろして、濡れふきんの上で10秒冷やす。

Cフライパンをまた中火〜弱火にかける

Dここで具材を投入。すぐにはひっくり返さないのがコツ。
 すぐにひっくり返すとくっついてしまうらしいです。

E中火〜弱火でそのまま調理。

なんだそうです。


いや〜、なんだか難しそう
使いこなせるようになるには、どれだけの時間が必要なことか。

でも、せっかく高いお金を払って買ったのだから
ここで諦めるのももったいない・・・

う〜ん、頑張って挑戦してみようじゃないの〜





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明日は、名古屋市東区の東桜会館で

パステルアートセラピー体験講座 を行います

今日は今からその準備にとりかかります(^.^)/~~~




講座の進め方


まずは参加者の皆さんで簡単な自己紹介をしていただいて
それから、パステルの使い方に慣れていただく練習をします。
(48色のパステルと、色鉛筆などを使います)


楽しかったり、気持ちがいいなぁ〜と感じたりしたことを
イメージしてもらったりしながら
テーマに沿って何枚か描いて頂こうと思っています(^-^)

そして描かれたアートを囲んで、参加者の皆さんと一緒に
楽しくシェアリング(分かち合い)をします


描かれたアート作品は、もちろんお持ち帰り頂けます♪
そのうちの1枚は、小さな額に入れてお持ち帰りいただきます(^-^)



日頃の忙しさから、少し離れてゆっくりしてみたい方、
自分の心に少しだけ元気をあげたいなぁ・・と感じている方、
パステルアートセラピーに興味のある方 など

ぜひご参加ください


※定員にはまだ余裕がありますが
 お電話でお申込みの上 ご来場ください(^.^)/~~~









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『ホカベン』

2008/04/17 13:09
今日のお昼は 即席なべやきうどん

うーん、でもこれだけではきっと足りないので
昨日のスープの残りとご飯も食べよう〜




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昨晩TVで 『ホカベン』 っていうドラマを観た。


弁護士になって初めて受けた仕事のクライエント女性が
DV被害者で、小さな娘さんは性虐待の被害者だった。

でも、そのことは弁護士には話さず
「とにかく一日でも早く離婚できるようにしてほしい」
と依頼していた。



その新米弁護士さんは、すごくまっすぐで一生懸命。
「弱者救済」 を胸に
弁護士になることを目指して頑張ってきた女性。


クライエントさんの痣を見つけてDVだと気づいたときにはもう
自分の感情のほうがずっと先に走ってしまっていたのだろう。

「ただ一日も早く夫と離婚して、娘と静かに暮らしたい」
というクライエントさんの思いよりも

「そんな暴力夫は絶対に許せない! 訴えなくてはいけない!」
っていう自分の感情でいっぱいになってしまっていた。



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上戸彩ちゃんが主役だし、なんか面白そうだなぁと
なんとなく観ていたドラマだったのだけど・・・

いろんなことを考えさせられた。



ドラマの中で 「お前はカウンセラーか」 という言葉があったけれど
カウンセラーも同じだと思った。


自分の感情が突っ走ってしまったら
それはもうカウンセリングにはならない。
「弱者救済」 のつもりでクライエントさんに関わってはいけない。

クライエントさんの生きる力を信じて、一緒にやっていくのがカウンセリング。
クライエントさんを 「弱者」 の箱の中に閉じ込めてはいけない。


私たちカウンセラーは何をする職業であるのか。




これから 『ホカベン』 がどう変わっていくのか
自分のことと重ねながら
最後までちゃんと見届けたいなぁ・・・と思った。










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学びに行ってきます(^.^)/~~~

2008/04/11 15:18
今日は晴天、風がすごく強いです。
洗濯物が飛んで行ってませんように〜



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突然ですが、来月から12月までの8ヶ月間
毎月2回 土曜日に、勉強しに行くことにしました。


自分にとって必要だな…と感じているものを
そこでたくさん吸収してこようと思っています。

そして、クライエントさんとのカウンセリングを良いものにしていけるよう
学んだものを自分の中で
いろんなカタチに加工していきたいなぁと思っています


ただ、土曜日にルームを利用されるクライエントさんたちには
ご不自由をおかけすることになってしまい
本当に申し訳ありません(>_<)


精一杯、学んできますので
どうぞよろしくお願いいたします。





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今週末、名古屋市千種区の覚王山周辺で
覚王山春祭 が開催されるそうです(^o^)ノ


覚王山といえば、名古屋でも有名なお寺
覚王山日泰寺(かくおうざんにったいじ)があります。

釈尊御真骨を安置する 奉安塔 という塔があって
また、どこの宗派にも属さない珍しいお寺でもあるとか。


周辺は懐かしさと新しさのいりまじった
閑静な町並みが広がっています(^-^)


私の友人もそのお祭りに出店するそうです♪


みなさんも、よかったらぜひ行ってみてくださいネ












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あかちゃんマッサージ教室 のご案内(^-^)

2008/04/09 13:56
カウンセリングルームmineでは

5月・6月の毎週金曜日

あかちゃんマッサージ教室 を開きます(^-^)


初めての育児に戸惑うお母さんや

赤ちゃんとの愛着の絆を深めたいお母さんたちに

とってもお勧めの教室です


また、ホームページの方でも後日ご案内させていただきますが

まずはこちらで告知させていただきますね(*^-^*)




あかちゃんマッサージ教室

 ○育児不安の解消 や、母子間の 愛着の絆を深める 効果があります(^-^)

 (それぞれ全4回コース)

 5月教室

   日 時:  9日 16日 23日 30日 の金曜日
          毎回 午前10時〜11時30分

   場 所:  カウンセリングルームmine 1階和室

           愛知県愛西市草平町 (詳しくはホームページをご覧ください)
           ※会場の詳細地図については、お申込み後にお知らせいたし
            ます(^-^)
    
 
   参加費:  全4回で 6,500円 (オイル、資料込み)
  
   対 象:  ハイハイ前の赤ちゃんと お母さん

   持ち物:  いつものお出かけグッズと、タオル2〜3枚、バスタオル1枚

   定 員:  親子10組

   講 師:  国際インファントマッサージ協会 公認インストラクター
          奥村 由里 (おくむら ゆり) さん
        
          保育士として、保育園、児童養護施設、障害者支援施設等での
          豊富な勤務経験をお持ちです(^-^)
          ご自身の育児経験やお仕事において、親子の絆づくりの大切さ
          を実感され、インファントマッサージを通じて心豊かな子育てを広
          める活動をされています。


   ○お申込・お問合わせは カウンセリングルームmine 渡辺まで♪

  

 6月教室

   日 時:  6日 13日 20日 27日 の金曜日
          毎回 午前10時〜11時30分

   ※以下は5月教室と同じです(^-^)




新聞でも後日掲載予定ですので
ご希望の方はお早めにお問合せください(^.^)/~~~











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新学期と支援のことと、パステルアート

2008/04/04 13:07
今日から息子の通う中学校も新年度

「どんなクラスになるのかなぁ〜」
「○○と一緒のクラスだったらいいんだけどなー」

そんなことを言いながら、元気に登校していきました(*^_^*)



子供たち〜

人がいっぱい集まってるところでは
やっぱりどうしたって、いろいろあったりするけれど
それでも元気にこれからの一年間を
(泣き笑いだっていいから) 笑顔で過ごしていけるとよいネ

あなたたちの人生は、まだ始まったばかり。
これからどんなふうにも作っていけるよ(^.^)/~~~





>>>


人を支援していく仕事に就く人は
ボランティアであっても、有償の仕事であっても

人には元気になっていくチカラがある

・・・ということを
心のどこかでしっかり信じていてほしいなぁ 
と思っています。


今は辛かったり苦しかったりしている箱の中に
閉じこもっているかもしれないけれど
周りには、明るい陽がさす場所が広がっている

その場所へ出ていく方法や時間は人によって違うけれど
支援しようとする人たちは
その人が自分のチカラで必ず出ていけるんだと信じていてほしいなぁ
と思っています。



「かわいそうな人」「弱い人」として
壊れないように、傷つかないように
まるで薄いガラスのコップを扱うみたいに包み込むのではなくて

その人自身の持っているチカラにいつか気づいてもらえるように
エンパワメントしていくことが
「支援」ということなのではないかなぁ、


「弱くて傷ついている人」のまま、ずっと狭い箱の中に閉じ込めようと
無意識にコントロールしてしまっていないかどうか
いつも自己点検することが大切なんじゃないかなぁ、



あることがあったのをきっかけにして
自分を省みることも含めて、そんなことをあらためて感じました。




>>>


先日、久し振りに
受講者としてパステルアートを描きに行ってきました。

ご一緒した方がとっても元気で前向きな
アロマセラピスト・カラーセラピストさんでした(*^_^*)

先生も、もうすぐ一か月間のオーストラリアの旅に行かれるとのこと。
(キャンプしながらの旅なんだそうです!!すごいな〜


後からいらっしゃったカラーセラピスト?さんからは
『元気がないときは、赤色の食べ物を摂るといいんですよ〜』
と教えてもらいました。

そうか〜
体の中から心にビタミン補給することはできるんですよネ




いろんなお話を聞かせて頂いて
とっても贅沢で穏やかで、楽しい時間を過ごすことができて
ほんとに良かったです(^-^)

ありがとうございました〜



昨日は生涯学習の件で、担当の方との打ち合わせもありました。
パステルアートの画材や使い方、描いたアートなどを
実際に見ていただいたのですが

お二人とも初めてご覧になったそうで

「へぇ〜っ、これはいいなぁ〜」
「こんなに奇麗なのを、どんな人でも描けちゃうんですか?」
「こんなにキレイに色がのるんですねぇ。。」

と驚いていらっしゃいましたヽ(^o^)丿



ワークショップ形式の講座は
個人セッションと内容や意味が異なりますが
とても和やかで楽しい空間に身を置いて頂けるようになっています。

絵が下手だから・・・と感じている方も大丈夫ですょ(^-^)

日頃の忙しさから、少しの時間でもいいから
ホッとしたり自由な気持ちになったりしたいなぁ・・・と感じている方は
もしよかったらぜひ体験してみてくださいネ










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昔の彼のこと

2008/03/31 18:25
昨日今日と、短大の頃から数年間付き合っていた人のことを
なんとなく思いだしている。


彼は、名古屋の大学に通うために地方から出てきた人で
大学を中途退学してしまい
その頃は饅頭配達のアルバイトをしながら生計をたてている人だった。

彼がとても寂しそうなのに粋がっている姿を見ていて
最初はなんとも思っていなかったその人のことが
自分の中で気になる存在になっていった。



付き合い始めてからしぱらくして
気づくといつの間にか
しっかり 「通い妻もどき」 になっている自分がいた(^^ゞ


お金のない彼、お金がないから貧乏ボロアパートに暮らしている彼
親元を遠く離れて、一人孤独に生活している彼・・・

そんな彼のために献身的に何かやっている自分を
健気だなぁ・・・と思っていた。


「彼にはお金がないのだから、せめて夕食でも作ってあげよう」

そんなことを思った私は
夕食代はすべて自分が出すようになっていた。

考えてみれば、私だって学費と通学定期代はバイト代から賄っている
苦学生(^^ゞ
彼のお金のなさを心配しているような身の上ではなかったのだけれど(苦笑)



彼はとっても自己中心的な人でもあったので
何でも彼のことを一番にしないとすぐに怒った。

せっかくお土産を買ってきても、自分が少しでも気に入らなければ
「ありがとう」とも言わず、平気で
「なんでこんなもん買って来たんや、もっと気ぃきかせや」
と言う人だった(+_+)

スキーに初めて連れて行ってくれたときも
バリバリの初心者である私を一日中一人ぼっちで放っておいても
まったく平気で
たくさん滑って満足したと私に言うような人でもあった(-"-)


口応えをしたら怒られるような雰囲気でもあったし
年齢が5歳も離れていたので
言いたいことも言わず、ただ大人しく悲しいことを言われても
ぐっとがまんで微笑んでいる・・・

そんな自分のことを
「なんて健気なんだろう」
「まるで、神田川や赤ちょうちんの歌の世界みたい・・・」(古かったかな(^^ゞ)
なんて、陶酔しきっている自分がいたのだった(苦笑)




いろいろあった5年間だった。

いろいろあって、自分も社会人になり
だんだん自分の中に、「陶酔」だけじゃない他の感覚があることに気づいた。


自分が自分じゃないまま、一緒にいるような気がするな・・・
彼と一緒にいるときの自分は、まるで別人だな・・・
彼の後ろをとぼとぼ黙って歩くのではなくて
友達みたいに横に並んで笑って話しながら歩いてみたいな・・・


そしてまたいろいろあって
結局彼とは別れることになったのでした。




>>>


あの頃の私は、母親とのことで家にいるのがとても辛くて
自分を必要としてくれている彼のもとにいるのが
心地よいのだ・・・と錯覚していたのかもしれません。

いや、そんな彼との5年間にだって
幸せだなぁ・・・と感じていられる時間ももちろんあったのです。

でも、自分は自分ではなかった・・・



私も先日の日記で書いた
「愛しすぎる女たち」 に出てくる女性たちと
同じ部分を持っていたのかもしれません。

自分の身を削ってでも、相手に献身的に尽くすのが
本当の愛なんだと思っていたのかもしれません。


弱い立場の人がいると、自分の身を呈してでも何かしたくなってしまう・・・
そんなところがあることに
その当時の自分は気づくことができませんでした(^^ゞ

もしもあのまま彼と結婚していたら・・・
もしかしたら私自身も
モラルハラスメントに陥っていたのかもしれません。





今の夫は友達夫婦です。
なんというか・・・人生の運命共同体
世間の荒波を乗り越えていく?同士
そんな感じです 笑

ケンカも派手にやったりすることもありますが
それでもフェアな関係でいられる貴重な存在です。

夫と私の性格は、まるっきり反対の部分がたくさんあるので
意見がぶつかるのはしょっちゅうです(^^ゞ

それでもお互いの違いを認め合いながら
ケンカしても何をしても、結局は家族として一緒にいられるのが
有り難いことなんだろうなぁ・・・と

ふと思った今日この頃なのでした。

















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ボランティア相談員募集期間 延期のお知らせ

2008/03/28 22:42
先日お知らせしたボランティア電話相談員の募集期間が

4月末まで 延期されました(^-^)


http://chome777.at.webry.info/200803/article_4.html


養成講座はとても充実した内容です。
詳しくは http://www.capna.jp/ をご覧ください。










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