テーマ:アダルトチルドレン

変わらないもの

20代の頃の自分と、今の自分 高校生の息子がいる"お母さん"になった今も あの頃の自分と、中身はちっとも変わってなんてない ひとりで空想の世界に浸ってる時間は 自分にとって 空気や水と同じように ないと生きていけないくらい 大切な時間で 社会のしがらみや体裁に抵抗して ひとり熱くなってたりする…
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母の入院

今年ももう11月の半ばですね。 すっかり寒くなりましたが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。 昨年は、父が急に天国に行ってしまって 今年は年明け早々、 家族みんなで乗り越えて行かなくちゃいけない出来事に遭遇し やっとなんとか乗り越えることができたかな・・・? とホッとしていたところへ 今度は「母の入院」という突然…
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心は気まぐれ

誰かが何かに書いていたっけ。 「魂と心は異なるもの。魂はこうだと決めることができるけれど 心はいつも揺れていて、いつも形を変えていく」 ・・・だったか、なんだったか。 心は気まぐれだなぁ。。とよく思う。 さっき笑っていたと思ったら、今はもう泣いている。 重たいなぁ・・・と感じていたのに、ふ…
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自分で決める

自分を変えたい 今の状況から抜け出したい 過去を忘れて新しい気持ちで生きていきたい そんなふうに心から思っているのに 「これをすればいい」 っていう道具が目の前にあって この扉を開けたら次の世界が待っていることも 違う道を行けば違う未来が待っていることも ちゃんとわかっているのに それでもなぜ…
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泣きたい時もある

感情って、気づいたらもう自然に湧いているもの。 感じてしまってるもの。 これから先も同じ感情でいるかどうかはまた別の話で 「今」自分が感じている感情は、 「今、ここにいる自分」が「今、感じているもの」なんだよなぁ。 泣きたいときもある。 怒っていたいときだってある。 悲しみに沈んでいるほうが楽だったりするこ…
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エンパワーメント

故郷の親が、おじいちゃん、おばあちゃんが いつも自分を信じていてくれる、応援してくれている と感じたとき 友達や周囲の人たちが たとえいつも会えなくても、一緒にいられなくても いつも自分を信じていてくれる、応援してくれている と知ったとき 幼いころの自分が、とってもいじらしくて 思わず「頑張れ」って 心…
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母性神話

2週間ほど日記の更新をせずにいたら 「無事か?」のメールを知人から頂いて 心配してくださる人がいることの幸せをしみじみ感じております。 ありがとう~(ToT)(←嬉し涙) この間、息子が勝負をかけた最後の期末テストがあったりと 自分の中でもいろいろ思うところもあって 日記を書くことをあえてストップしていました…
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子どもの頃の記憶

年が明けても、毎日のように 部屋の片づけやらなんやらをしている私です(^^ゞ >>> 今年は「繋ぐ」ということをテーマに活動していこうと思っています。 そしてもう一つ、「バランス」 という言葉も浮かんできました。 クライエントさんや利用者さんにとっての 「今のバランス…
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子どもの自分

自分は長い間ずっと、 ほんとは暗くて、人には知られてはいけないものを抱えてる 人とは違う子どもなんだ・・・ と心のどこかで思っていました。 お母さんのことを楽しそうに話している友達がうらやましくて 家の中がいつも温かくて、安心できるんだろうなぁ・・・ 私はいつになったら、そんなふうに心の底から安心して 毎日家に…
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子どものトラウマ

昨日は愛知県児童虐待防止セミナーで 西澤 哲先生の講演を聴講してきました。 自分がこの仕事に就いて、ずっと関わっていきたいと思っていることに 発達障害の問題と、虐待の問題があります。 虐待をされている子どもたち、過去に虐待を受けてきた人たち 機能不全家族で育った人たち そして、虐待をしてしまう人たち・・・…
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自分の気持ち

望んでたことが思わず叶って、めちゃくちゃ嬉しいとき 嬉しくないようにしなくては、喜ばないでいなくては・・・と 一生懸命あたまで考えても 嬉しくならないようになんてできないんだよなぁ、 ある人のことが苦しくなるくらい好きなのに 嫌いになろう・・・って、一生懸命あたまで考えても やっぱり嫌いになんてな…
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サバイバー

お友達のカラーセラピストさんのブログに とても奇麗なブルーの花の写真と、「青」という色についての記事が 載っていました。 その花の「青色」は 高校時代の私をいつも見守ってくれ、自分の中にある軸がぶれないように 支えてくれた色でもありました(^-^) あの頃は、家庭の事情で毎日どこか不安定な日々を送って…
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あなたの人生を歩こう

子供の頃からずっと 我慢し続けてきたのですね 大人の顔色が変わることのないように 家の中がこれ以上不安定にならないように いつもいつも心の底でそう祈りながら 自分さえ我慢していれば、自分さえいい子でいてさえすれば、 自分が家族に合わせてさえいれば・・・ 自分を消して、いい子でいることが あなたにと…
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悲しみの儀式は大切なこと。№2

人は、耐えられないくらいの苦しみや恐怖や悲しみや怒りを感じたとき その感情をなんとかしなくては、、と無意識に思います。 その感情を自分の中の自然な感情なんだと受け入れることができた人は、 苦しい時期を必死に乗り越えて、消化していくことができます。 失恋した悲しみでどうにかなってしまいそうだったけれど、 たくさん泣いたり、友…
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悲しみの儀式は大切なこと。№1

私が結婚するときになぜ母はあんなにも取り乱したのか。。 きっと、知らない人と親戚になる、、ということが、恐ろしくてたまらなかったんだろうなぁ と思います。  自分のことを悪く言われるのではないか、  またしても自分は嫌われてしまうのではないか、  これ以上傷つくのはもうたくさん! きっと毎日毎日、恐怖でいっぱいだった…
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