好きだった人との さようなら 

その人のことを好きだった頃のこと

時間が経つうちに、色んな出来事に埋もれていって
だんだん忘れてしまったりすることもある。


あの頃の
目が合うだけでドキドキしてた気持ちとか
一緒にいるだけで、あったかくなった胸の奥とか

そんな気持ちや思いが確かにあったはずなのに

いつの間にか
忘れてしまうんだよなぁ。



いろいろな事があって
お互いにどうしても受け入れられないことがたくさん重なって

いつの間にか、敵同士みたいになってしまって

気がついたら

「俺を理解しろ」
「私のことを分かってよ」

「なんで分からないんだ」
「どうして分かってくれないの」

の応酬の日々。。



そのうちに

話したところで何も分かってはくれないだろうし
きっと何も変わらないし、と

お互いに交わす言葉さえなくなっていく。





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考えてみたら

どんな二人の間柄でも
ず~っと変わらない関係なんていうのは
ないのかもしれないなぁ。


それぞれが生きていく中で
いろんなことを経験したり

二人で生きていく中で
いろいろなことを経験したりして

きっと二人ともが
少しずつだけれど、変化していってて


だから、きっと二人の間柄だって
ほんとは少しずつ変化していくものなのかもしれないなぁ。




残念だけど、やっぱりどうしても
これ以上同じ人生を一緒に歩くことができなくなって


 今まで二人で作ってきた間柄だったけれど
 これからは、それぞれ別々の人生を生きていきましょう


そんな答えを出したとき


相手のことを恨んで、憎んで
許せないと思うことは
きっとたくさんあるんだと思う。



でも、そんな気持ちをずっとこの先も抱えて生きていくのは
きっとものすごく辛いだろうなぁ。



今すぐになんて無理だけど
人間だから、簡単に割り切れることなんてできなかったりするけど

それでもいつか時間が経って
別々の人生を歩くことになった二人の関係を
また良いものに作り変えていくことができたなら

別れたことの意味が
違う物に変わっていくのかもしれないなぁ。





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「悲しい」「寂しい」のと

人を恨んで、憎んで 「苦しい」のとは

また違うことのような気がします。


でも、人間だから

すぱっと割り切って、違うんだ、なんて
なかなか考えられないし
理由によっては
許すことがとってもとっても難しいことだってあると思うし
長い間、いろんなことに捉われて
うだうだしてたりも、しちゃったりするんだよな。



だけど、それでも

たくさんのそんな思いに苦しんでる人たちの
心が少しでも軽くなって、

そしてまた、
目の前にある新しい人生を
前向いて歩いていこうと思える日がやってきますように。






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さぁ、今日はこれからNPOの書類作成と
HP作成に取り掛かろうと思います。

その前に、お茶でも入れてほっと一息つこうかなぁ







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