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zoom RSS 甲状腺機能低下症 その後

<<   作成日時 : 2017/12/15 15:41  

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膀胱がんの治療〜経過観察をしてもらっている
総合病院の内分泌科を受診して

甲状腺機能が思い切り低下していることは
わかったものの、


担当医師にこちらからあれこれ質問しないと
何の説明もしてはもらえず

血液検査の意味や、エコーの画像についての説明もなく

一方的に
「今日もこれから血液検査して帰って」

と言われただけで、
何のための血液検査なのかも分からない??



帰宅してからもずっと

う〜ん、
なんだかなぁ、、
不安だなぁ、、、

と悶々としていました。



また、甲状腺専門病院としては登録されていないということや
万が一手術が必要な場合は
他の病院へ紹介となることも分かりました。



そのことを、職場の後輩に話したところ
後輩から上司にそのことが伝わって
その上司から、名古屋市内にある甲状腺専門病院を
勧めてもらいました。




ホームページを見てみたら
東京の「伊藤病院」の系列病院とのこと。

伊藤病院は、甲状腺専門の
全国的にもとても有名な病院で、

私が小学校1年生のころまで
うちの家族は東京の下町にすんでいたのですが、
弟を出産後にバセドウ病に罹患した母が
幼い私たちを連れて通院していたのを
微かに覚えていました。




予約していった初診の日
受付の女性が柔らかな笑顔で対応してくれて
その後の案内もとても丁寧でした(*^^*)

血液検査を終えて
首のエコー検査をうけたのですが

こちらの病院では、今までよりもプラス2方向
しっかり検査してくれました。



さすが、甲状腺専門とうたっている病院だなぁ〜
と感心しながら
約一時間後の検査結果を待って
医師の診察を受けました。



こちらの先生は
私がほとんど話さないうちから

「◯◯さんは、橋本病(慢性甲状腺機能低下症)が
命を落とすような病気ではないことをご存知と思います」

「一番心配されているのは、がんが転移していないか、ということなのですよね」

と、とても穏やかな口調で言ってくださり、

血液検査結果の意味やエコー画像について
とてもわかりやすく説明してくださいました。



がんの転移は見られず
安心して良いこと

教科書に載っているような
典型的な橋本病であること

まだクタクタにならずに済んでいるのは
甲状腺ホルモンの在庫が残っているからであること

ただ、甲状腺ホルモンの材料となるT4が
もうすぐ枯渇してしまう状況であること

甲状腺刺激ホルモンは一生懸命
甲状腺ホルモンを分泌させようと頑張っていて
甲状腺近くのリンパも頑張っているけれど
このままだとヒートアップしてしまうこと、、

などなど

知らなかったことがたくさんありました。



チラーヂンs25では多分足りないので
s50からまずは始めてみましょう

ということになり

次回の血液検査と診察の予約をして
終了しました。



そうそう、

服薬量を検討する際に
心臓病やその周辺の持病や
罹患歴がないかどうかの確認もありました。
(いきなり甲状腺ホルモンが増えると、心臓に負担が
かかることもあるのだそうです)




受付の女性も、
血液検査の担当看護師さんも、
エコー検査の技師さんも、
そしてお医者さまも

とても穏やかで親切で丁寧でした、


でも、
がんの転移が心配だった胸の内を
そっと察してくださったことが
本当にありがたくて、一番心に沁みました。










***



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