膀胱がんのこと(抗がん剤治療 :GC療法について)

2014年12月15日から、抗がん剤治療がスタートしました。



※事前に主治医のK先生から
現在どのような病状にあるかということと
GC療法(ゲムシタビン、シスプラチン)の説明がありました。

またこのとき
放射線治療を併用可能か、放射線科のドクターと検討します
とのお話もありました。


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膀胱がんに効果のある抗がん剤は
他のがんに比べて少なく、
今のところこのGC療法が一番副作用が弱くて
効果も期待できるもの、とのことで
何とかこの治療が効いてくれたら良いな...
と祈るような気持ちで、K先生のお話を聞いていました。




その後、入院当日に薬剤師さんから
どういう治療スケジュールになるのかや
患者としてやるべきことなどについての
説明がありました。


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まず初日にゲムシタビン(ジェムザール)を
その翌日にシスプラチンを
その7日後、14日後にそれぞれゲムシタビンを
点滴して
その後2週間は休薬

を1クールとして、合計3クール行います。


ゲムシタビンは点滴時に血管痛、血管炎になることがあるとのことで
私も血管痛になったことから
ゲムシタビンの点滴中は針の刺さってる部分をホットパットで温めました。

ゲムシタビンの点滴は午前中で終わるのですが
シスプラチンのときは朝から夜の7時くらいまでかかります。
腎臓や肝臓に負担が大きくかかるとのことで
生理食塩水を大量に点滴して流すため、長丁場になってしまうのです。
また、患者自身も1500ccの水分を摂取するように言われていて
500のペットボトルのお茶を売店で買い込んで
1日かけて3本頑張って飲みました。
(これが案外大変でしたσ(^_^;))





今は制吐剤としてステロイド剤も点滴するので
昔のように七転八倒するような苦しさはないと説明があって
ホッとしたのですが

やっぱり白金系抗がん剤のシスプラチンは
劇薬...
副作用が抜けるのに1週間くらいかかる人が多い
との説明もありました。




初日のゲムシタビンは難なく終了し
2日目のシスプラチンも点滴当日は何ともなかったのですが
翌朝目覚めた時から、なんだか胃や胸のあたりが重く
朝食の匂いがダメで食欲も減退でしたが
それでも何とか完食することはできました。


1クール目をなんとか無事に終了できて
まだまだ元気だったので
拍子抜けした感じもあったのですが

実は元気だったのはこのころまでσ(^_^;)

2クール目から、どんどん怪しくなっていったのでした(苦笑)



この続きはまた後ほど~




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