依存症

蒸し暑い毎日ですねσ(^_^;)

毎日滝のような汗をかいてるのに
なぜ、痩せないんだろう...?




このところ仕事が忙し過ぎて
怒涛の1週間を送っていました。

勤務先の仕事は
相談業務が中心ではあるのですが
大変なケースワークの仕事も飛び込んでくることが
たまにあり、

特に今のような暑い時期は
肉体的にも精神的にも
へろへろになってしまいます。


もう決して若くはないのだし
もうそろそろ、
自分の潮時というものについて
考えないといけないかなぁ、、

なんて思いながら
汗を拭き拭き、職場に通っています






***


こういう仕事をしていると、
依存症の状態になっておられる方に遭遇する頻度が高いのですが

そんな方たちがよく口にされるのが

「こういうストレスがあったので、依存症になりました」
「ストレスさえなければ、依存症にならなかったのに」
「このストレスの原因さえ解消すれば、依存せずに暮らせると思います」

という言葉です。




でも
残念ながら、ストレスの原因が解消されたとしても

クレジットカードで高額な商品をたくさん買ってしまう
買い物依存症も
お酒を飲んで大失態をしてしまったり、体を壊してしまう
アルコール依存症も
家のお金を持ち出して、家族に離縁を言い渡されるまでのめり込んでしまう
パチンコ、スロット依存も

治ることはなかなか難しいのだなぁ、と感じています。




依存症の原因を、今自分に掛かっているストレスだと
思ってしまうから
そのストレスが解消しさえすれば、治るんだ、と
思ってしまうから

本当の問題はどこにあるのか、
隠れて見えなくなってしまうのですよね、



人は何かに依存しながら生きています。
たぶん、どんな人でもそうなんだろうと思います。
自分にとって「良い何か」を得るために
人は行動するし、それを何度も繰り返そうとします。


マラソン馬鹿と呼ばれるくらいに
毎日毎日、来る日も来る日も
何キロも走る人がいますが
そういう人たちを「マラソン依存症」というかといったら
そんなことはありません。

依存する対象、行為が
自他共に問題山積み状態になってしまうから
依存症、となるのです。


それに、今あるストレスが解消されても
この先の人生には、新たなストレスが
あちこちで、きっと待っていることでしょう。

自分の依存症の原因を
ストレス自体にもとめても
何の解決にもならないのです。




依存症を自分一人で治すことは
なかなか難しいものがあります。

家族にも治せないものがあります。



依存することで、本当は何を得ようとしているのか
そのこと、ものに依存することで、それは本当に得られるのか
なぜ、そのこと、ものに依存しているのか
自分でコントロール不可能なものなのではないのか...

依存症に陥っているあなたの問題を
一緒に見つめて考えてくれる
専門家に、
ぜひ繋がってほしいな、と思っています。








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