膀胱がんのこと~維持療法終了後1ヶ月半の定期検査~

先週の6月15日、
退院してから2年3ヶ月
抗ガン剤維持療法を終了してから1ヶ月半経過後の
定期検査を受けてきました。


結果は
尿細胞診、血液検査、膀胱鏡検査
そしてCT検査とも
異常無しでした^_^



血液検査では
一年以上の間、基準を少し超えていた
AST(GOT)、ALT(GPT)の数値(肝臓の数値)が
両方とも22となり
やっと基準値におさまりました。


ALP(アルカリフォスターゼ)は
今回300と、基準値内ではありますが上昇傾向。
この数値が高いだけでは判断できませんが
溶骨型の骨転移があると上昇するようなので
今後の推移を観察していこうと思っています。


リンパ球のパーセンテージは
26パーセントと、全く問題ない数字で一安心。

退院した後の平成27年5月9日の数値が
なんと、1.9パーセント
数値としても1.6なんていう
とんでもなく低い数値だったことを思うと
よく、ここまで回復できたょなぁ...
と、感無量です(T ^ T)



こちらの病院では、
CT検査を受けたその日に
主治医が画像をチェックして
その日の診察で画像を見ながら説明してくださいます。

なので、結果が出るまでの数日間を
生きた心地がしない状態で待つ...
ということがないのは本当に助かります。

もちろん、読影専門の先生が
その後きちんとした診断をしてくださるので
結果として二重チェックをしてもらっているのも
とても有り難いです。


この間までは左側の臀部(お尻)が歩くと痛かったけど
ここ最近は反対側の右側臀部が痛くて
坐骨神経痛か、梨状筋の炎症かな、、と
思ってはいるのですが
骨転移だったらどうしよう、という心配もありました。

でも、主治医のK先生が
CT画像を見る限りでは再発、転移は無いと思いますょ
と言ってくださったので
このまま病院から電話がなければ
大丈夫!と安心しています。




K先生が
「5年は今のペース(4ヶ月に一度)で
検査をして行く必要があります」
と言ったので

「人にはそんな風に見られないんですけど
何と言っても、ステージ4患者...ですもんねぇ(^-^;」
と言ったら、

K先生は苦笑していました。



その後、いつものように
K先生「頑張っていきましょう^_^」
私 「頑張りますっ」
と、おまじないの握手をして
診察を終えました。





4ヶ月に1度だって、良いのです。

こうしてきちんと検査してもらって
いつも変わらない穏やかなK先生と
おまじないの握手を交わせることが

私にとっての何よりのお守り、
治っていくための栄養素? なのですから^_^



次回は10月19日

また、笑顔で握手を交わせるように
ぼちぼち元気で毎日を過ごせるように

頑張っていこう、と思います






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