膀胱がんのこと~今の病状と治療の経過まとめ~

今の病状?と、治療の経過について
簡単にまとめてみようと思います。


現在、
膀胱の中にも外にも、どこにも
目に見える悪性腫瘍はなく

CT検査で見えなくなってから
1年8ヶ月以上経過しています。

膀胱がんの腫瘍マーカーは当てにならないとのことで
血液検査も受けてはいますが
定期的な膀胱鏡検査とCT検査が、再発の有無を確認できる
検査方法なため、
今年の2月までは3ヶ月に1度の間隔で受けていましたが
その後は4ヶ月に1度になりました。
(次回は今月15日)



膀胱内膜で留まっていたはずが
腎門部リンパ節にまで転移してしまって
K先生の判断で同時化学放射線治療を受けたのが
2014年12月~2015年2月末

入院中から一年間ほど
十全大補湯という漢方薬と万葉効草という青汁を
服用していました。
(十全大補湯は保険適用で処方してもらっていましたが
その後肝臓の数値が上がってきたので、大事をとって服用中止となりました)



また、入院する前から自分で色々調べ
退院したら、ハイパーサーミアという温熱療法と
NK細胞活性化療法を受けようと決めていました。


抗ガン剤と放射線で目に見える癌細胞を
叩くことが出来たとしても
小さな癌の芽たちをなんとかしなくては
きっとまた出てくるのではないのかな、

それなら自分の免疫を少しでも上げて
癌の芽を免疫細胞に食べてもらえるように
なんとかできないかな、、


そんな思いで探していたところ、
名古屋の病院でハイパーサーミア療法をされていた
上田先生を知りました。


夫に受けたいと相談したら
快諾してくれ、

K先生にも
紹介状は書いてあげることができないけれど
画像はお渡しできますから
と言っていただき


退院後、すぐに
上田先生のところへ相談に行き
ハイパーサーミア&NK細胞活性化療法1クール
を受けました。

その結果、
放射線治療で激減していた白血球や
その中のリンパ球が
少ないものの、生きていく上ではそんなに問題がない
くらいの数まで増えました。


それからの2年間

K先生のところで、抗ガン剤維持療法を
2週間に一度受けながら
(通常の抗ガン剤量の半分の量)

ハイパーサーミアと低容量抗ガン剤治療も
2週間に一度のペースで受けていました。


そうしているうちに
最後まで残っていて、これ以上は小さくならないかも...
と言われていた
総腸骨リンパ節の転移巣が
きれいさっぱり消えてなくなっていました。




今は、ハイパーサーミアは続けていますが
維持療法は終わって経過観察中です。



初発からは3年8ヶ月が経とうとしています。

よく5年無事に経過すれば、
と言われますが、
膀胱がんは10年と言われます。
それでも、5年経てば
随分再発率は減るそうです。


K先生に、
自分の場合、5年の起算日はいつですか?
と尋ねたら
同時化学放射線治療の終わった日とのことでした。


ということは...

今は2年と3ヶ月だから、あと2年9ヶ月かぁ~



再発リスクが高い最初の2年はなんとか経過でき
K先生にも「ほんとに良かったですね^_^」
と言っていただけたので、

まずは次の目標

東京オリンピックを元気な自分で観に行く!

を目指して
頑張ろうと思っています^_^




*あくまでも自分が受けた治療をまとめたものです。
維持療法が終わり経過観察に入ったこれからが
本当の意味での正念場なのかなぁと思っています。

まずは15日の検査を、どうか無事にクリアできますように~







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この記事へのコメント

2017年06月09日 22:43
こんばんは(^^)

癌と告知された人は色々な治療法を模索します。頑張っている人達の参考になると思います。詳細ありがとうございます(^^)

15日の検査が無事にクリアできますように祈ります😊
2017年06月18日 17:08
桜さん~🌸

いつもありがとうございます(*^_^*)

定期検査、無事にクリアーできて
ホッとしています。

これからも、ステージ4でも元気に生きている人がいる、と思ってもらえるように
ぼちぼち頑張っていこうと思いますので
応援どうぞよろしくお願いします(^^)

そうそう、
米ぬか酵素風呂、
あれから効果のほどは如何ですか?
またいろいろ教えてくださいね~(^。^)ノ