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アイデンティティ

2017/02/26 12:04
先ほどの日記でもご紹介した
カウンセリングルームShineの吉井先生が主催されている
「アンゲーム」
というエンカウンターグループに参加してきました。



私の職場の同僚と吉井先生が
偶然にもお知り合いだったこともあり

行政機関の相談員として
言わば「戦友」でもある?同僚と一緒に
参加したのですが


そこに、

これまたカウンセリング関係でお知り合いになった
知人男性も参加されて

私にとって
とても嬉しい、有意義な時間を過ごすことができました(^-^)





アンゲームや、その後のおしゃべりの時間の中で

久しぶりに
カウンセリング談義
に花が咲いて

気が付いたら、あっという間に夕方6時!




吉井先生にお礼を言って

知人男性と
「また会いましょう(^o^)ノ」とお約束をして

同僚と二人

あーでもない
こーでもない

といろんなことを話しながら

高速道路を飛ばして帰りました。





思ったのは


あぁ、やっぱり

私のアイデンティティは

「カウンセラー」なんだなぁ・・・


ということでした。




今就いている、行政機関の相談員の仕事も

とても大切な仕事だと感じています。


カウンセリングームでは出会うことのないであろう人たちにも
繋がることのできる
貴重な場所でもあります。


相談業務なので、
ベースには、受容・共感・自己一致
そして傾聴が必要ですが

カウンセリングルームでのカウンセリングよりは
どちらかというと、ケースワークのほうに
重点を置いていく仕事です。






また
今後あらたて、こちらでもお伝えしようと思っていますが

もう少しの間

行政機関の相談員の仕事を続けようと決心しました。


今年の4月から
兼業ができないということになったため

必然的に、mineでのカウンセリングを再開するのは
相談員の仕事を退職後、ということになります。








私のアイデンティティは

カウンセラー  

です。



カウンセリングの知識は

その方が、実生活の中で活用できるものであってこそ
生きていくものと思っています。



そのことを忘れず
心にしっかりと留めながら


ふたたび

mineで

カウンセラーとして仕事を再開する日のために


たくさんのことを学び
経験して
悩み、迷いながら

自分なりのカウンセラー像を作り上げていきたいと
思っています。








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発達障碍児をお持ちのお母さんへ (カウンセリングルームのご紹介)

2017/02/26 11:29
昨日は
mineのパステルアート講座の卒業生さんで
カウンセリング関係で知り合ったお友達でもある

豊田市の女性カウンセラーさん のカウンセリングルームへ

お邪魔させていただきました(^-^)



お友達の心根の温かさがそのまま形になったような

ログハウス調の、とっても素敵なカウンセリングルームで

そこにいるだけでも心がほっとするような
とっても心地よい空間でした。



画像




画像




画像




画像





カウンセラーの吉井さんは
障碍者・児支援にも長い間、関わっていらっしゃっていて
発達障害にも詳しいカウンセラーさんです。


お子さんの発達や育児に悩んでいるお母さん

とても心の温かいカウンセラーさんの開業されている
カウンセリングルーム Shine (シャイン) さんへ

よかったら足を運んでみてください(*^-^*)









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母の旅立ち

2017/02/26 10:56
2月18日の土曜日

特別養護老人ホームに入居していた母が
天国へ旅立っていきました。


半身不随で88歳

最後まで、本当によく頑張ってくれました。





母は、精神的にとてももろい人でした。

私がものごころついた頃からずっと

私や弟にとって
どこか得体の知れない人・・・という存在で

母とやっと、親子としての付き合いができるようになったなぁ
と感じられたのは

父が亡くなってからのここ数年間だったと思います。



私より2歳年下の弟は
私がかすかに覚えている明るい母親の記憶さえなく

亡くなる直前まで
葛藤していたようでしたが


「生んでくれて、ありがとうね」

と泣きながら母に伝えていた姿は
母の子供としての正直な姿だったと思います。





亡くなる3日前に、夫と息子(母にしてみれば孫)と一緒に
母のもとを訪れたときには

もうほとんど話すことができない状況で

「ありがとう、ありがとう」

と夫や息子、そして私に
一生懸命声を出して言っていたのを
昨日のことのように感じています。






特養の苑長さんが
「人は、最後まで耳は聞こえているんです」
とおっしゃっていました。



母の息が止まった時

一番可愛がってくれていた孫の息子が
お昼ご飯を食べに外へ出ていて

「〇〇がもうすぐ来るからね!」
「もう少しだから、頑張って!」

と母に声をかけ続け

20分後に、息子が

「おばあちゃん、〇〇だよ!」
「おばあちゃん、来たよ!」

と声をかけると

安心したかのように、心拍数が0になりました。




いろいろあった人生でしたが

最後は

心ある温かい職員さんたちに
お風呂にもいれていただき
アロママッサージもしていただいて

いつもと変わらぬ空気の中
家族や、たくさんの職員さんたちに見送られて

穏やかに旅立っていきました。



一足先に天国に行っていた父に

「バトンタッチするから、絶対にお迎えに来てね!」

とお願いしておいたので

寂しがり屋で、一人ではなかなか遠出もできなかった母も
きっと寂しくなかったと思います。







お母さん、

生んでくれて、ありがとうね

育ててくれて、ありがとうね


最後の最後、

お母さんらしく、息子にとってのおばあちゃんらしく

立派に頑張る姿を見せてくれましたね、


本当にありがとう




これからは、今度は私が
息子のお母さん、として頑張っていくので

お父さんと一緒に
応援していてくださいね




母に関わってくださった、たくさんの方々

おかげさまで、無事に旅立つことができました。

本当にありがとうございました。









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子の心、親の心

2017/02/11 14:56
名古屋での用事を終えて
お茶しに喫茶店に入りました。

私の席の隣には
高校生?大学生?の姉妹がふたり
向かい合わせに座っていました。


コーヒーを飲みながら
スマホを触っていると

何とは無しに、お隣の姉妹の会話が
耳に入ってきました。



どうやら、この姉妹のお母さんは
特に、お姉さんの方のことを
すごく心配?しているようで

お姉さんが何かしようとしたりするたびに
あれこれ詮索したり
必要以上に介入したりしている様子。


「お母さんは、自分の気持ちが落ち着くまで
いろんなことを言ってくるから、それが嫌」

「自分がやってみてから言って欲しい」

「どこに行くの?誰と行くの?何しに行くの?
と、しつこく聞いてくる」

といったようなことを
妹さんに吐き出すように話しています。


妹さんの方は、どうやらそこまでの干渉は
されていない様子で
重い空気を和ませようとしてか
ちょっと惚けた感じでお姉さんの話を聴いたり
自分の話をしたりしていました。


喫茶店にいる間も
心配しているお母さんから
お姉さんのスマホに
「どこで何してるの?」メールが届いているようで

お姉さんは
「もうやだ、帰りたくない〜」
と言っていました。




うんうん、
そりゃ、大変だよねぇ

親にいつもいつも見張られているみたいで
息が詰まってしまうよね(^^;



勝手に心の中で呟いていると...





「確かに、どこへ誰と行く、くらいは
ちゃんと話した方がいいのかな、と思うけど...」

「お母さんのことを嫌いになんてなりたくないのに
これでは嫌いになってしまう」

というお姉さんの声が。





私も大学生の親。

お姉さんが最後に言ったこの言葉に
はっ、、とさせられました。



親は子供のことを、どうしても心配してしまうし
行き過ぎてしまう問題はあるけれど
子供のことが大好きだから、、
という理由もあって。

でも、子供だって
親のことを好き好んで疎ましく思ったり
嫌いになりたいなんて思ってなくて。



うまく言葉でまとめられないけれど
この姉妹に
子供の心の断片を見せてもらったような
そんな気がしました。


うちの息子は
どう思っているのかなぁ〜

帰ったら、聞いてみようかな(^^;








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退院後1年11ヶ月経過後のCT検査

2017/02/02 15:42
今日は、退院後1年11ヶ月のCT検査でした。


結果は
再発無し
新たな転移も無し

今回も無事にクリアできて
ホッとしています(^^)




思い返せば
2年前の今頃は

抗がん剤と放射線の副作用で
みぞおちと背中が痛くて痛くて
ご飯もまったく食べられなくなってしまい

横になることもじっと座っていることも
ままならず
激寒なのに滴り落ちるほどの汗...

足の筋力も弱って放射線治療室まで
車椅子を押してもらっていました。


まさか手の指まで
筋力が落ちるとはつゆ知らず

まともに読める字が書けなくなってしまったことにも
精神的にすごくショックを受けました。


GC療法(ゲムシタビン別名ジェムザール、シスプラチン)
では、
全部抜けるほどの脱毛はなかったのですが

頭頂部を中心に一部分が脱毛するので
枕元に落ちる髪の毛を
とってもとってもきりがなく

洗髪すると
残っている髪の毛と抜けた髪の毛が絡んでしまい
シャンプーをすすぐのも大変(>_<)

あぁ、私はガン患者なんだなぁ...

と思い知らされた気がして
胸が潰れてしまいそうな気持ちでいました。





あの頃は
こんなに元気になれるなんて
正直思っていませんでした。

みなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとに、本当に
ありがとうございます。






記念に?
多発リンパ節転移が発覚した時の
CT画像と
今日の画像を並べたものを
写真撮影させてもらいました。


画像



画像



画像




画像の緑色で囲った部分が
リンパ節転移したところです。
(合計4個)

一番大きいもので、4〜5センチ程。


今では綺麗に消えています。





抗がん剤治療だけだったら
今頃はここにいなかったかも。

同時化学放射線治療を決断してくださった
主治医の先生に
命を救ってもらいました。



ジャンヌダルク先生こと
岡田直美医師が、患者さんと共著でだされた

「このまま死んでる場合じゃない!」

を読んでみて、

K先生が決めてくださった治療は
まさにこの著書に書かれていること
そのものだったんだ...

と思いました。




助けていただいた命を
大事に使わないと
バチが当たるよなぁ〜

これからもまだまだガンとのお付き合いは
長くつづきますが
明るく笑顔を忘れずに
元気に行こうと思います。






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