退院後1年11ヶ月経過後のCT検査

今日は、退院後1年11ヶ月のCT検査でした。


結果は
再発無し
新たな転移も無し

今回も無事にクリアできて
ホッとしています(^^)




思い返せば
2年前の今頃は

抗がん剤と放射線の副作用で
みぞおちと背中が痛くて痛くて
ご飯もまったく食べられなくなってしまい

横になることもじっと座っていることも
ままならず
激寒なのに滴り落ちるほどの汗...

足の筋力も弱って放射線治療室まで
車椅子を押してもらっていました。


まさか手の指まで
筋力が落ちるとはつゆ知らず

まともに読める字が書けなくなってしまったことにも
精神的にすごくショックを受けました。


GC療法(ゲムシタビン別名ジェムザール、シスプラチン)
では、
全部抜けるほどの脱毛はなかったのですが

頭頂部を中心に一部分が脱毛するので
枕元に落ちる髪の毛を
とってもとってもきりがなく

洗髪すると
残っている髪の毛と抜けた髪の毛が絡んでしまい
シャンプーをすすぐのも大変(>_<)

あぁ、私はガン患者なんだなぁ...

と思い知らされた気がして
胸が潰れてしまいそうな気持ちでいました。





あの頃は
こんなに元気になれるなんて
正直思っていませんでした。

みなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとに、本当に
ありがとうございます。






記念に?
多発リンパ節転移が発覚した時の
CT画像と
今日の画像を並べたものを
写真撮影させてもらいました。


画像



画像



画像




画像の緑色で囲った部分が
リンパ節転移したところです。
(合計4個)

一番大きいもので、4~5センチ程。


今では綺麗に消えています。





抗がん剤治療だけだったら
今頃はここにいなかったかも。

同時化学放射線治療を決断してくださった
主治医の先生に
命を救ってもらいました。



ジャンヌダルク先生こと
岡田直美医師が、患者さんと共著でだされた

「このまま死んでる場合じゃない!」

を読んでみて、

K先生が決めてくださった治療は
まさにこの著書に書かれていること
そのものだったんだ...

と思いました。




助けていただいた命を
大事に使わないと
バチが当たるよなぁ~

これからもまだまだガンとのお付き合いは
長くつづきますが
明るく笑顔を忘れずに
元気に行こうと思います。






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