相談? カウンセリング? 言葉って難しい~(^_^;)

ひさ~~~~しぶりに、丸一日のお休みを頂いております。


なのに外は雨。

夫が車に乗って行ってしまったので
こんな田舎では外出する足もなく・・・(^_^;)


さて~~ 何をして過ごそうかな~~~???




・・・


なんて書いてますが

気がつけばまたまた増えている「片づけモノの山」
中間試験の真っ最中だというのに
いつもと全く変わらない生活を送っている「超マイペース息子」

etc.


『見なかったこと』

・・・にしているモノが一杯でございます(^_^;)




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「私はお金を頂いてまで相談っていう仕事はしたくないなぁ」

同じ職場で行政機関の相談員としてずっと仕事している同僚
と話をしていて、彼女の口からポロっと出た言葉です。



行政機関へ相談に来られる方には
経済的な困難さを抱えた方や
今すぐに生活環境を変える必要のある方が
たくさんいらっしゃいます。

ある程度の時間をかけて進めていくカウンセリングではなくて
早急に必要な社会資源につなげていくことが
その方が生活されていくために必要で
カウンセラーよりもソーシャルワーカーとしての関わりが
必要不可欠になってくる場合が圧倒的に多いなぁと
実感しています。


収入がなく蓄えも底をつきそうで
明日食べるものにも困っていそうな方に
「それでは一緒にどうしていったらよいか考えていきましょう」
とカウンセリング的な関わりをしていくよりも
生活保護や公的な制度などに繋げていくことが
その方が生きるためには「今」とっても必要になってきます。

ある事情があって、これから生活していく場所がない方に
「それでは一緒に考えていきましょう」
とカウンセリング的な関わりをしていくよりも
緊急避難場所を確保することの方がとても必要になってきます。


逆に、すぐにあれこれ紹介したり勧めたりすることのほうが
実はとっても良くなかったりする場合もたくさんあります。
そんなときはカウンセリング的な関わりが必要です。


私が開業カウンセラーとして仕事をしている「カウンセリング」と
彼女が言う「相談業務」は
似ているようで実は内容も目的も異なっているのですよね。

そのことを思うと 前述の彼女の言葉は
彼女が言う「相談」という意味で捉えるととっても理解できるなぁと思うのです。
行政機関の相談業務の中に「カウンセリング」という記述があるので
そのあたりがとてもややこしくなってしまうのでしょうが・・・

言葉って難しいなぁ~(^_^;)



NPOなどで開設している「電話相談」も
行政機関での「無料相談」も
有料の「カウンセリング」も

それぞれの内容、目的があって存在していて
関わらせていただける段階や部分が異なっているんだなぁ。

自分の中でごちゃ混ぜにならないように
気をつけていこうと思います。










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