大勘違いヤロウ

う~ん

なんだかなぁ~~~

どうなんだろうなぁ~~~~



どうも「心」とか「生き方」とかを扱う職業っていうのは
おかしなところがたくさんあるような気がしてなりません。

(自分もそんな仕事してるのですが・・・(^_^;) )



選択権はお客様にある
それを使うのも使わないのも
今後どうしていくのかも
お客様が自由に決めていいことである。

そんな当たり前のことが
うやむやになってしまっているケースが多い気がしてならないのです。



それを使っていただくお客様が
生活しやすくなったり、面白がってくださったり
美味しいとか楽しいとか感じていただけたり

そのために「売れる」「便利に使える」「美味しい」商品作りをして
提供させていただく・・・


「心」とか「生き方」とかを扱う職業であっても
同じなのではないかなぁと思います。



仕事としてやっている以上

「自分目線」ではなく、「お客様目線」

お客様にとってどうなのか・・・を念頭に置きながら
提案させていただく、提供させていただく
使っていただく、お客様と一緒に思考錯誤しながら改善していく・・・

そんな感覚が、どこかに飛んで行ってしまっていることはないかなぁ。



自己犠牲の上の仕事や活動になってしまっては本末転倒。

でも、自分が満足を得ようとしている部分はどこにあるのか?
これを考えるのは
「大勘違いヤロウ」に気づいたらなっていた・・・なんてことにならないためにも
大切なことなんだよなぁと思います。




「工学的なカウンセリング」

という言葉を、菅野泰三先生が著書の中に書かれていました。


自分の仕事に対する考え方はどうか?
大勘違いヤロウに足を突っ込んでないか?

この言葉を知ってから、いつも考えています。











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この記事へのコメント

琉球風
2010年12月01日 22:35
工学的という言葉。。。私自身は受け入れられるかなァ
他にも向学的。。。好学的。。。

まっ、どっちかといえば、高額的カウンセリングを目指したい気持ちも
2010年12月01日 23:33
工学的…という言葉ですが、菅野泰三先生の著書「カウンセリング方法序説」にも掲載されていますので
読んでいただけたら正確なニュアンスを感じていただけるかもしれません。

クライエントさんにとっていい仕事をさせていただくには、私たちがどうしていくことがいいか…
そこに焦点を当てましょう、ということなのではないかと思います。

ちょっと今回は真面目モードのマイコであります(^^ゞ