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zoom RSS 退院後1年11ヶ月経過後のCT検査

<<   作成日時 : 2017/02/02 15:42   >>

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今日は、退院後1年11ヶ月のCT検査でした。


結果は
再発無し
新たな転移も無し

今回も無事にクリアできて
ホッとしています(^^)




思い返せば
2年前の今頃は

抗がん剤と放射線の副作用で
みぞおちと背中が痛くて痛くて
ご飯もまったく食べられなくなってしまい

横になることもじっと座っていることも
ままならず
激寒なのに滴り落ちるほどの汗...

足の筋力も弱って放射線治療室まで
車椅子を押してもらっていました。


まさか手の指まで
筋力が落ちるとはつゆ知らず

まともに読める字が書けなくなってしまったことにも
精神的にすごくショックを受けました。


GC療法(ゲムシタビン別名ジェムザール、シスプラチン)
では、
全部抜けるほどの脱毛はなかったのですが

頭頂部を中心に一部分が脱毛するので
枕元に落ちる髪の毛を
とってもとってもきりがなく

洗髪すると
残っている髪の毛と抜けた髪の毛が絡んでしまい
シャンプーをすすぐのも大変(>_<)

あぁ、私はガン患者なんだなぁ...

と思い知らされた気がして
胸が潰れてしまいそうな気持ちでいました。





あの頃は
こんなに元気になれるなんて
正直思っていませんでした。

みなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとに、本当に
ありがとうございます。






記念に?
多発リンパ節転移が発覚した時の
CT画像と
今日の画像を並べたものを
写真撮影させてもらいました。


画像



画像



画像




画像の緑色で囲った部分が
リンパ節転移したところです。
(合計4個)

一番大きいもので、4〜5センチ程。


今では綺麗に消えています。





抗がん剤治療だけだったら
今頃はここにいなかったかも。

同時化学放射線治療を決断してくださった
主治医の先生に
命を救ってもらいました。



ジャンヌダルク先生こと
岡田直美医師が、患者さんと共著でだされた

「このまま死んでる場合じゃない!」

を読んでみて、

K先生が決めてくださった治療は
まさにこの著書に書かれていること
そのものだったんだ...

と思いました。




助けていただいた命を
大事に使わないと
バチが当たるよなぁ〜

これからもまだまだガンとのお付き合いは
長くつづきますが
明るく笑顔を忘れずに
元気に行こうと思います。






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