前向いて行こう!〜カウンセラーの日記〜      

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help リーダーに追加 RSS 『ホカベン』

<<   作成日時 : 2008/04/17 13:09   >>

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今日のお昼は 即席なべやきうどん

うーん、でもこれだけではきっと足りないので
昨日のスープの残りとご飯も食べよう〜




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昨晩TVで 『ホカベン』 っていうドラマを観た。


弁護士になって初めて受けた仕事のクライエント女性が
DV被害者で、小さな娘さんは性虐待の被害者だった。

でも、そのことは弁護士には話さず
「とにかく一日でも早く離婚できるようにしてほしい」
と依頼していた。



その新米弁護士さんは、すごくまっすぐで一生懸命。
「弱者救済」 を胸に
弁護士になることを目指して頑張ってきた女性。


クライエントさんの痣を見つけてDVだと気づいたときにはもう
自分の感情のほうがずっと先に走ってしまっていたのだろう。

「ただ一日も早く夫と離婚して、娘と静かに暮らしたい」
というクライエントさんの思いよりも

「そんな暴力夫は絶対に許せない! 訴えなくてはいけない!」
っていう自分の感情でいっぱいになってしまっていた。



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上戸彩ちゃんが主役だし、なんか面白そうだなぁと
なんとなく観ていたドラマだったのだけど・・・

いろんなことを考えさせられた。



ドラマの中で 「お前はカウンセラーか」 という言葉があったけれど
カウンセラーも同じだと思った。


自分の感情が突っ走ってしまったら
それはもうカウンセリングにはならない。
「弱者救済」 のつもりでクライエントさんに関わってはいけない。

クライエントさんの生きる力を信じて、一緒にやっていくのがカウンセリング。
クライエントさんを 「弱者」 の箱の中に閉じ込めてはいけない。


私たちカウンセラーは何をする職業であるのか。




これから 『ホカベン』 がどう変わっていくのか
自分のことと重ねながら
最後までちゃんと見届けたいなぁ・・・と思った。










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