今日のお昼は 即席なべやきうどん![]() うーん、でもこれだけではきっと足りないので 昨日のスープの残りとご飯も食べよう〜 >>> 昨晩TVで 『ホカベン』 っていうドラマを観た。 弁護士になって初めて受けた仕事のクライエント女性が DV被害者で、小さな娘さんは性虐待の被害者だった。 でも、そのことは弁護士には話さず 「とにかく一日でも早く離婚できるようにしてほしい」 と依頼していた。 その新米弁護士さんは、すごくまっすぐで一生懸命。 「弱者救済」 を胸に 弁護士になることを目指して頑張ってきた女性。 クライエントさんの痣を見つけてDVだと気づいたときにはもう 自分の感情のほうがずっと先に走ってしまっていたのだろう。 「ただ一日も早く夫と離婚して、娘と静かに暮らしたい」 というクライエントさんの思いよりも 「そんな暴力夫は絶対に許せない! 訴えなくてはいけない!」 っていう自分の感情でいっぱいになってしまっていた。 >>> 上戸彩ちゃんが主役だし、なんか面白そうだなぁと なんとなく観ていたドラマだったのだけど・・・ いろんなことを考えさせられた。 ドラマの中で 「お前はカウンセラーか」 という言葉があったけれど カウンセラーも同じだと思った。 自分の感情が突っ走ってしまったら それはもうカウンセリングにはならない。 「弱者救済」 のつもりでクライエントさんに関わってはいけない。 クライエントさんの生きる力を信じて、一緒にやっていくのがカウンセリング。 クライエントさんを 「弱者」 の箱の中に閉じ込めてはいけない。 私たちカウンセラーは何をする職業であるのか。 これから 『ホカベン』 がどう変わっていくのか 自分のことと重ねながら 最後までちゃんと見届けたいなぁ・・・と思った。 |
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